FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/08/13 戦績

2016/08/13 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(08/13)
USDJPY       +74,600円
JPYUSD*      +69,289円
EURUSD      +154,333円
USDEUR*     +170,094円
GBPUSD      +207,656円
USDGBP*     +223,457円
AUDUSD       +31,208円
USDCAD        +3,949円
EURGBP       +27,313円
TOTAL       +961,899円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +7,582,461円

 

月間戦績(08月)
TOTAL    +15,224,905円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +206,540,573円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +319,126,848円

 


 

お盆休みで旅行に出ており、本日の更新からは久しぶりに自動更新となっております。火曜日に更新となる、8/15月曜日の戦績から手動で更新する事になるかと思います。

 

毎週の事ですが土曜日の戦績は、日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。今週は金曜日に米小売高やPPIなどの指標発表があったため、そこから決済されないままのポジションが週末処理でクローズされ、土曜日早朝分にしては少し大きめな数字になっております。本来の値動き的には、それほど大きくありませんでした。

 


 

出張や旅行に行った際、全く現地で為替関係の事をしない、と言う事はまずありません。大なり小なり仕事と言えば仕事をするわけでして、その際には絶対に必要なのがパソコンです。

当然、出張や旅行などの旅先で使うのはノートパソコンなのですが、例えば泊まったホテルのプールサイドで優雅に値動きを見てるだけとかであればノートパソコン単体でいいのですが、部屋でそれなりに作業をするとなると、やはりモニターがノートパソコンをパカっと開いて付いてるモニター1つじゃ事足りません。

 

今回持ってきているパソコンですが

お部屋用①


ノートパソコン本体

shopap.lenovo.com


モニター × 2台

shopap.lenovo.com

 お外用①

shopap.lenovo.com

お外用②

shopap.lenovo.com

お外用③

www.apple.com

国内でも、海外でも、いつもこんな感じです。 

 

これ、会社勤めしていた頃からパソコンの台数的にはこんな感じでして、これに大量の着替えなんかも持って月に何ヶ国も出張出張の連続なんてしてました。当時は、さすがにマルチモニターにはしませんでしたので、モニターは持って行きませんでしたが、その代わりにノートパソコンがあともう一台追加になったりとか。

 

やけに Lenovo に傾斜した選定だと思われるかもしれませんが、事実その通りです。これ、Lenovo や Apple を選択している理由がありまして、万一出張先でトラブルが発生しいた際に、現地で修理する部品を手にする事が出来る可能性が、富士通や東芝、パナソニックなどの日本製よりも格段に高いのです。

まだパソコンが不安定だった1990年代後半から2000年代前半にかけ、世界中のビジネスマンを虜にした IBM Think Pad (現在の Lenovo 社製)は、やはりその強靭さと合わせまして、世界中でサービスと部品の供給が受けられると言う部分が多くのビジネスマンに支持される理由でした。

 

そうそう、モニターは壊れてもいいように安いモニターを出張先で購入しまして、最後は現地のホテルの従業員さんにあげてきちゃうパターンが多いです。昔でもモニターなんて1台数万円でしたし、今なら100ドル前後で買えちゃう時代です。持ち歩く事を考えるより、その方が効率的です。

ある時、時間が無くてそのまま部屋にモニターを置いてチェックアウトした時がありまして、次にそのホテルに行った時、前回泊まった時に置いてきたモニターがフロントで使われてた事がありました。設置する時に、モニター上部に傷を付けてしまったのを覚えていたので間違いありません。某東南アジアにある "F" と "P" の発音をあまり区別しない言語の国にある、ホテルは英語名を無理やり日本語名にしますと "大陸間ホテル" での出来事です(笑)。 

 

 


 

パソコンと同じような考えの物にスーツケースがあります。出来る男の代名詞のように語られる TUMI のバッグですが、恐ろしいほどの出張をしておりますと、その耐久性の低さ(※一般的には十分な強靭さを持ってます)と、修理代の高さと修理にかかる時間(※一般的には比較的早いメーカーさんです)で不満が出てきます。

 

じゃあ、どこのメーカーを選ぶ事になるのか、RIMOWA?いいえ違います。BERMAS?いいえ違います。その名は、Travelpro →HP 

この Travelpro と言うメーカーはあまり聞いた事が無いかと思いますが、世界中の多くの航空会社でCAさんに支給されるスーツケースとして採用されております。何がいいのかと言いますと、世界中にある空港のリペアサービスで、ほぼその場で修理が可能です。世界中の多くの航空会社のCAさんが使っているので、補修部品を持ってる確率が高いんです。それと、TUMI や RIMOWA BERMASのように高くありません。せいぜい200ドル後半から大きな物で300ドルくらいです。

そして、イザとなったら自分で修理が可能なように、パーツだけを1点1点販売してくれております。Travelpro パーツカタログ →HP  当然送料は掛かりますが、パーツは世界中に配達してくれます。すり減りやすいホイール、取れやすい取っ手、突然抜けるハンドル、全て自分で修理が可能です。このパーツカタログで部品を集めれば、スーツケースを組み上げる事が可能なほど、全ての部品を販売しております。

 

壊れないように強靭に作るのか、ある程度安価に提供して壊れた時には迅速にリカバー出来るように部品の提供を行うのか、そこら辺の考え方の差があるのかもしれませんが、ほぼ同じ大きさの Travelpro のバッグと TUMI のバッグの価格を比べますと、ほぼ5倍の価格差がありますが、5倍の耐久性があるとは思えません。

 

あと、Travelpro のホイールをバッグの隅に入れておきますと、空港でホイールが割れて困ってるCAさんに、ニコッと笑顔で「私、同じバックなので、この部品良かったらお使い下さい」と Give しますと、期待以上の Take と言うか、もう Profit と言うべき事が発生する可能性がある、と言うメリットもございます(笑)。Buddy pass で週末に一緒にカリブ海まで10ドルとかで行かれちゃったりとかなんとかね(笑)。

 


 

よく、出張が多いとスマートトラベルとか言って、いかに荷物を少なくするかが "出来る男の証" みたいなイメージが映画やドラマで作られまして、頻繁にビジネストリップをする者の中でもそんな風に思ってる人がいるのですが、それ完璧に間違いです。

もっと言えば、航空会社がビジネスクラスは70lb(32Kg)の荷物を2個預けていいと言っているのに、その枠を自ら放棄して荷物を減らし、出張中に発生するかもしれない危機に備えないのは、ビジネスマンとして失格です。

ロストバゲージが怖い?だからこそ、分散させるんですよ。機内に持ち込んだ手荷物だって、紛失しない保証は無いんです。他の人が間違って持って行ってしまったり、意図して盗んで行ったり。あるいは、頭上のストレージから落下して破損するかもしれません。 

受託手荷物にノートパソコンを入れられないと言うデマもありますが、今はリチウムイオンバッテリーだけは実際に預けられませんが、ノートパソコン自体は預けられます。ただし、取り扱いの最中に破損したとしても補償を求めないと言う免責事項に同意する必要があります。受託手荷物に易損品が入ってるとグランドホステスさんに申告しますと、受託手荷物に付けるバゲッジタグ自体にサイン欄がありサインして簡単に終了です。あとは、本当に壊れないように厳重に低反発ケース等に入れて洋服の束の最深部にでも入れておけばOKです。

 

当然例外もございまして、良く行く出張先、支社・支店への出張などで、現地に設備もヘタすると着替えすらも存在しており、荷物なんて要らないと言う場合。

私も実家のある香港へ帰る際、過去に何度か本当に何も持たず、手にパスポート、ポケットに携帯電話と音楽プレーヤーだけと言う "出で立ち" で空港に向かった事は何度もありまして、1度は香港国際空港の税関を抜ける際に係官から「おいおいミスター、荷物の受け取りを忘れてないか?」と言われた事もあります(笑)。

 


 

出張や旅行に行った際、パソコンと並んで重要なのが通信手段です。以前は出張先のホテルの電話機にモデムを繋いで、ダイヤルアップで接続するのが当たり前な時代がありました。ホテルの客室の説明にも、誇らしげに「Two Telephone Lines」なんて書かれていたりして、ネットを接続しても電話が使える事をアピールしているホテルもあったくらいです。

 

当時はモデムセーバーと言う機械を使い、モデムを接続しても大丈夫かどうかを確認してからで無いと、最悪モデムが壊れる事もあり、やっぱりモデム自体も複数持参していた時代です。

www2.elecom.co.jp

上のリンク先にあるエレコムさんの商品は非常にキレイなホワイトですが、当時はブラックにオレンジのこのタイプが主流でした。

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それに比べて今は、どのホテルに行っても町中ですらWiFiがあるのが当たり前でして、非常に便利な世の中です。

が、が、

ここで、その便利な世の中を謳歌しようとしてはいけません。いつ何時、その便利なWiFiが使えなくなるのか分からないからです。最低でも、現地の携帯電話ネットワークによるインターネットアクセス手段の確保、公共無線LANの確認、そして一般電話回線でのダイヤルアップ接続手段の用意はしておくべきです。 

最終最後の非常手段として、イリジウム衛星携帯電話によるアクセスまで用意していた時代もありました。そこまで来ると病気とも思われるのですが、仮にインターネットにアクセス出来なかった事で会社に多額の損失を与え、出張先でそのまま解雇になる事を考えますと、たかが知れたコスト、しかも申請すれば会社の経費で契約が出来るんです。持たない方がバカです。 

 

今は、イリジウムでは無いインマルサットと言う別のサービスの Isat Phone Pro と言うサービスを準備だけはしておりまして「衛星携帯電話って言うとお高いんでしょ?」と言うイメージがあるかと思いますが、実はそんなに高くありません。

例えば本体は

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こちら995ドルでして、なんと日本語表示対応!iPhoneで10万円を超える時代なのに、衛星携帯電話が995ドルです!

www.roadpost.com


月額基本料金は10分無料を含み34.95ドル

10分を超えた分は1分0.99ドルでして、日本の携帯電話の安い月額基本料金プランよりも通話料金が安いくらいです。

www.roadpost.com


ちなみに、たまにしか使わないのでしたら、使うときにだけアクティベーションすればプリペイドプランの方が安いかもしれません。

38分発信が出来て30日有効なプランが70ドル、着信はなんと無料!

www.roadpost.com

当然、これ以外にもWiMaxが対応地域でしたらWimax(アメリカだとClear Wire)なども有効でしょうし、考えられるだけ山盛りにアクセス手段は用意しておきましょう。 

 


 

さて、私自身も「一体何を言いたいのか」「何と戦ってるのか」良く分からないエントリーになってきまして、引き際も分からなくなってきてしまいました(汗)。とにかく、Lenovo Travelpro Inmarsat を絶賛した事は間違いありません(笑)。

 

まとめますと「旅行行く時にも色々準備して持って行ってます」って事です。

今週も大変お疲れ様でした。