FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/07/30 戦績

2016/07/30 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/30)
USDJPY      +184,600円
EURUSD      △38,767
GBPUSD       +29,052円
EURJPY*     +142,100円
GBPJPY*      +54,000円
AUDUSD       △6,006
USDCAD       △2,918
EURGBP       +35,607円
TOTAL       +397,668円

 

週間戦績(当週)
TOTAL    +15,720,587円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +57,753,100円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +191,315,668円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +303,901,943円

 


 

日本時間で土曜日深夜0時に日付が変わってから早朝まで、 ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。最近ここの時間帯でニュースがあったりして大きく動く事が多かったので、今回は普通に週末の終了処理として終わったのが、ちょっと寂しい気もします。が、そうそう毎週毎週そんな事っきりしてられないですよね(笑)。

ドル円・ユーロ円は、前日午後からのダラダラ円高の流れを受けて立っていたポジションクローズがあり、それでも比較的大きな数字になりました。それが無ければ、以前の週末処理のように10万円行くかどうかと言う感じになったのかなと思います。

 

これでちょうど7月の相場が終わったわけですが、今月は大手の銀行さんでは随分と損失を出したと言う噂のところもあります。逆に、HF(ヘッジファンド)でや機関投資家などの大口の投資家の方は、この荒い動きの中でも比較的多くの利益を残せたと言う話しをあちこちから聞きました。 

私も、自動取引システムで月間5,000万円を超えるのは初めてでして、先月の英国EU離脱問題から尾を引いた一連の騒動の中で、裁量トレードも含めて証拠金を随分と積み増せた事と、今まで全く手を付けなかったクロス円の自動取引を導入した事が功を奏した形になっております。また、どの通貨ペアにウェイトを置くか制御するシステムも金曜日(7/29)には上手く機能してまして、結果としてポンド円に重点が置かれると言う「そんなの誰でも分かるじゃん」って言う事を、難しい計算を経て回答してくれました(笑)。 

 


 

さて、日曜日の朝から今日は珍しく教会に行ってまいりました。本来は毎週行くのがいいのでしょうが、無理して毎週行って嫌になってしまって続かないよりも、自分のペースで通った方がいいと言う牧師さんの妥協案を100%額面通りに受け取りまして、そのようにさせて頂いております(笑)。たまに平日に行ってみたりもしておりますが。

 

私の行ってる教会の牧師さん非常に寛容な御方でして、最近あちこちの宗教的な場所で受け入れ拒否されているポケモンGOですが、礼拝の最中や教会学校の最中とかで無ければ、敷地内でプレイする事も、建物に入ってプレイする事すらお許しになられてます。

ただ、そこは賢いと言いますか、教会の中では聖書の子供でも分かりやすい部分を録音して流しております。ええ、ポケモンを捕まえている子供を、逆に捕まえよう作戦です。

 

牧師さんが今日言っておられました「これ(ポケモンGO)って、こっちからお願いしてジムって言うのを設置してもらうことって、出来ないのかな?」うちの弟くん(長男)はポケモンGOで釣られてやって来てる方ですので、この牧師さんのお言葉に反応しまして、現在は受付していないと言われているジムの設置を、アメリカのナイアンテック社に問い合わせるそうです。

まず門前払い or ナシのつぶてでしょう。しかも、これがうちの弟くんにとって初の教会への自発的奉仕となるのも、なんとも微妙な気分ですが(汗)。それにしても牧師さん、英語が話せるうちの弟くんの前でその話しをしたのは偶然では無く、調べ尽くした結果だと言う事がバレバレですけど。

 

これ、牧師さんも上手いこと考えたなと思います。

教会に行ってみると言う事は何も大人が連れて行くだけが全てでは無く、小さい頃に「教会に行ったことがある」と言う記憶は非常に重要で、大人になってから「教会は誰でも行けば迎えてくれる」と言う記憶として残る可能性に結びつきます。その可能性と、ポケモンGOをしてる最中に勝手に耳に入ってきた聖書の朗読、たった今はそれだけでも十分かもしれません。

キリスト教に興味も関心も無い親御さんでも、お子さんが遊びに行ってる先が新興宗教ならいざしらず、昔からその地にあるキリスト教の教会であれば特に用心深くなる事も無いかと思います。親がキリスト教徒では無いお子さんが信者となる確率は非常に低く、もしかしたらポケモンGOは次世代の信者発掘の救世主となる可能性を秘めております。

私の行ってる教会はキリスト教の中でも日本では比較的マイナー*1な部類の宗派なので、牧師さんも頑張ってると言うのもあるかとは思いますけど。 これ、他のメジャーなカトリックやプロテスタントの教会では、ポケモンGOはどうしてるんでしょうかね?

うちの教会の牧師さん、口では言いませんが「あちらさんではお断りして頂いた方が、むしろ全部こっちで引き受けますから」くらいの勢いでおります(笑)。最近は、なにやらテレビの影響で他のメジャーな教会さんの方には随分と人が集まっているそうでして、うちの教会の牧師さんはどうもそれが羨ましいようです。牧師さんも、まだ祈りが足りないようです(笑)。

 

英国から来ております親戚の子が、今日は教会に一緒に行ってまいりました。英国では高校卒業までボーディングスクールに入っておりまして、敬虔な信者となっております親戚の子ですので、暖かくお迎えいただきました。

外国語でのミサでは無い普通の日曜午前の部ですので、お姉ちゃんが全部通訳で今回は乗り切りましたが、牧師さんのお話しとか通訳するのって対訳が即興はで難しく、英語での聖書をよく読んでないと正直困難なんです。ところが、いつ勉強したんだか分かりませんが、綺麗に通訳しておりました。この彼(三人称)と仲良くなる以前は教会にも興味が薄かったので、彼(三人称)の影響なんでしょうけど。

 

最近、うちの一家が教会に行きますと、家政婦さんのお子さんが一緒に来る事が多いのですが、家政婦さん自体は別の教会に行っております。その事は牧師さんも知っておられまして、今日は家政婦さんのお子さんに「◯◯神父様のところに、お母さんと一緒に行かなくてもいいのかな?」と声をかけて下さいましたところ「別に。なんなら今すぐ、告解(こっかい)の懺悔(ざんげ)のサクラメントしてもらって、弟くんと同じ方にしてもいいし」とか言い出しまして、ええ?えええええ?(汗)。

普通は告解とか小学生が知ってる言葉では無いので、ある人の方を一斉に皆んなで見ますと「あたし?あたし???いや、弟(自分の)と同じ教会でお祈りするにはどうしたらいいのか聞かれたから、改宗の方法を教えただけじゃ無いのよ?別に、ウソ教えて無いわよ」犯人は、やっぱりお前か!

家政婦さんのお子さんは洗礼も何も全くしておりませんので、告解する必要すらそもそもございません*2。ただ、お母さんである家政婦さんが教会に行くときに、たまに付いて行って、あちらさんの日曜学校で遊んでるだけです(汗)。

 

これ、我が家はもうちょっと普通の家庭にならないものかな。

 


*1:日本では比較的マイナーな宗派とは言え、有名私立大学を含め全国に非常に多くの学校、災害拠点病院になるような大病院も有しております。

*2:キリスト教の中で宗派を変更する際には、信仰自体はキリスト教と言う事で変わりませんので、あくまでも今までの宗派の教えが正しくなかったと言う認識を自分自身で認めてそれを許して頂き、新しい宗派の教えを信じると言う事になります。