FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/07/28 戦績

2016/07/28 木曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/28)
USDJPY      +286,800円
EURUSD      +437,519円
GBPUSD      +862,211円
EURJPY*     +161,400円
GBPJPY*     +279,200円
AUDUSD       +62,875円
USDCAD       +76,352円
EURGBP       +95,088円
TOTAL     +2,261,445円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +9,254,144円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +51,286,657円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +184,849,225円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +297,435,500円

 


 

昨日早朝3時に発表になりましたFOMCの政策金利据え置き決定により、対円以外の通貨ペアでドルが売られまして、 日本時間は方向感が無く、欧州時間に入ってもユーロがそのまま買われ続けた他、ポンドは長期的なスパンで見た時に買われる地合いで無かったのか売りに転じ、対ユーロで大きく値を落とすような感じでした。

 

豪ドル?ああ、豪ドル(笑)。チョコチョコっと上下は今週の相場でしておりますが、日足で見て長期的には売り継続かなと。RBAの意思表示が弱いためでして、もともと資源国通貨でチヤホヤされ、高金利だったために輩の資金が流入していたので、いざとなると対処の方法すら掴めないのはリーマンショック以前も何度もありました。

ブラックマンデー(1987年10月19日)以降で世界的に大きな変化があったアジア通貨危機(1997年)より少し前の1994年から、同じ資源国通貨のカナダドルと比べますと、

USDCAD      1.6185-0.9057  1.787x
AUDUSD      1.1080-0.4776  2.319x

となっておりまして、値動きが激しい通貨です。ちなみに、ドル円1.95倍、ユーロドル1.94倍、ポンドドル1.65倍となってまして「値動き激しい=通貨としてダメ」と言うのではありません。大きな変化があった時に、それに対応出来るだけの発言力があるかどうかの差になってると考えられます。当然それだけでは無く、市場規模が大きな通貨は買い進むのに資金が大量に必要であったり、思惑があったり、その他いろいろ。

当然、そんな理論や後付意見なんか関係無く、私としては大きな値動きをしてくれる可能性のある豪ドルには、期待しているわけです。ええもう、ぶっちゃけて値が動いてくれるのでしたら、豪ドルでもNZドルでも何でもいいです。

 

なんでこんな話しになったのかと言いますと、昨日の早朝に親戚の子に実際に為替取引を行っているところを見せたあとで、昨日の昼間は彼なりに考えた質問をあれこれして来てくれまして、その中で出てきた質問でこんな件があったわけです。

本当のところを言ったら、そんな事は神様しか知らないで、神様に聞いて頂くしか無いんですけどね信心深いと利益も授かれるのかも。じゃあ私はまだダメですね(笑)。

 


 

今日の早朝3時少し前、ニューヨーク時間も終わろうかとしていた時に、通信社のロイターが発した「日銀が大胆な金融緩和を検討してる可能性」と言うようなニュースで、対円通貨が一時大きく値を動かしました。

そしてつい先程の午前7時33分、なんじゃこりゃと約2分間で一気に、ドル円とユーロ円が2円、ポンド円が2.5円落としました(笑)。思わず笑ってしまいます。いやあ、ブログ書くので端末の前にいて良かった(汗)。

予兆も、要人発言も、当然指標も全く無くて本当に突然でして、クロス円は完璧にドル円ストレートとのクロスで値を落としただけと言う状況。いま、某高額チャットシステムでは「誤発注」だろうと言われて、皆んなで大量に買い戻している最中です(笑)。

 

ああ、朝から忙し。