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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/07/26 戦績

FX戦績
2016/07/26 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/26)
USDJPY      +497,700円
EURUSD       +72,918円
GBPUSD       +55,244円
EURJPY*     +604,300円
GBPJPY*   +1,418,200円
AUDUSD       +33,221円
USDCAD       +47,573円
EURGBP       +61,708円
TOTAL     +2,790,864円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +3,330,470円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +45,362,983円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +178,925,551円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +291,511,826円

 


 

昨日ブログを更新した時には「何があっても、明日は事件に触れない」と思っておりました。そう思っておりましたが、無理な内容のニュースがありました。

www.afpbb.com

こちらはフランス語なので少し読みにくいかもしれませんが、非常に多くの情報がまとめられてます。

www.bfmtv.com

フランスのノルマンディー地方、ルーアンと言う大きな都市圏にある、 サン=テティエンヌ=デュ=ルヴレ(Saint-Étienne-du-Rouvray)と言う町のカトリック教会で、ミサの時間を狙って2人組が襲撃に入り、神父様がお亡くなりになられると言う、あってはならない事件です。

このサン=テティエンヌ=デュ=ルヴレと言う町、行政区画としては本当に小さいのでバチカン市国と同じくらいの面積しかありません。ただ、ルーアン自体には何度か行った事がありまして、もしかしたら通っているかもしれませんし、ルーアン空港からこの町の建物が見えるほどの位置です。

 

この町にあるイスラム教のモスクは、同じくこの町のカトリック教会の持っていた土地を提供されて2000年に作られたそうです。それぞれの文化があり、それぞれの信教があり、この町ではこれまでお互いの信教を尊重出来る良い関係だったのでしょう。それが、このような事で崩れない事を祈るばかりです。

仏教国タイ王国のニュースを見ますと、今回の無念にも殺害された神父様に多くの寺院で僧侶の皆さんが祈りを捧げ、多くの仏教徒であるタイ人の皆さんも寺院に詰めかけて祈ってる様子が載っておりました。「誰が、どの宗教が、どの教義が」そう言う事に関係なく、本来宗教と言うものは、幸せを願い日々を送るために存在するのは、変わらないはずです。私も大人になり、キレイ事だけでは無い事も分かっておりますが、それでも仮に上辺だけになったとしても、崇高な考えは持っているべきだと思っております。

亡くなれました、ジャック・ハメル神父(Abbé Jacques Hamel)が神の御許へお導きがあらんことを、お祈り申し上げます。

rouen.catholique.fr

 


 

さて、こんな話題の後で恐縮なのですが、昨日の相場は対円に関しては理想的な値動きでして、システムが得意な一方通行相場となりました。ニューヨーク時間に入り、強い指標がたて続けに出ますと、ようやく底を打った感じにはなっておりますが、油断は出来ません。

今週はあと、明日木曜日の早朝にFOMCによる政策金利発表、金曜日にはラスボスの日銀金融政策決定会合の見解発表が待ち構えてます。FOMCは事前予想と言うか、FOMCを前にした値動きとしたら、やや持ち高調整も入りドル売りが入っておりますが、私としては仮に今回利上げを見送っても非常に強いコメントが出ると予測しておりまして、ややドル買いが入るのでは無いかと思っております。そう言っても、直前で他の皆さんがどうするかで手の平返すようになるのは、いつもの事ですが(笑)。日銀見解は、本当に分かりませんね。当日、ここだけは注意しないといけないと思ってます。

 


 

昨日より英国からやってきました親戚の子、従兄弟の子ですので5親等の血族で日本の民法ではどうにか親族です。

そう言えば、日本のように一つの法律でキッチリ親族の範囲を決めてある国って、意外と少数です。法律毎に「この法律では親族はどこまで」と、冒頭や定義が必要な直前で永遠と書いてあるのが常で、日本の法律の場合は特別な範囲設定が必要な場合だけ書いてあるのでシンプルでいいと思います。

そこら辺、欧米はもともと親族などの家族に関わる部分は、行政や立法では無く教会が管轄する部分だったと言う事情も大きかと思います。今でも、教会での婚姻を正式な婚姻としている国、市長などの権限者の前で結婚式を挙げる事を形式にしておき、事実上は教会での結婚式を条件にしている国なども多くあるくらいですので。

 

さて、その親戚の子ですが、英国から今まで一番時差の大きな地域で行った事があるのがニューヨークでして、英国-ニューヨークは時差が4時間、今回の英国-日本は英国が夏時間の今で8時間です。特に東回りの時差は慣れないと大変でして、昨日は朝到着して少しだけ頑張って活動したようですが、昼寝してからお姉ちゃんに連れ回され、帰ってきて夕飯食べたと思ったら、どうにも頑張れずにダウンしておりました。

お姉ちゃん「だらしがない」とか言ってましたが、そりゃ小さい頃から時差の大きな都市間の飛行機に乗り慣れてるキミと比べるのは、可哀想ってもんだ(汗)。まあ、お父さんとしては、ダウンしてくれてた方が心配事が少なくていいんですけどね(笑)。

 

 2人で過ごすのはリビングでって言う事になってるので、時差ボケで早く起きてきた親戚の子と、最近は早朝から電話するのに超早起きが習慣のお姉ちゃんが、超朝早くからリビングでお話ししてたようです。ええ、誰も起きて来てない時間帯だと「リビングで2人で過ごす=2人きり」なんて言う荒業を、初日から習得されてしまった気分です。

猫さん2人は、夜中に遊んでくれる人は大歓迎のようで、いつもは朝から「遊ぼ、遊ぼ」大騒ぎな猫さん2人が、今朝は満足そうな顔して寝てました (Φω〆)人(ΦωΦ)

 

今度から、夜中にトイレ行くときはリビング通って行こう。