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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/07/20 戦績

FX戦績
2016/07/20 水曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/20)
USDJPY      +142,100円
EURUSD       +47,299円
GBPUSD      +184,526円
EURJPY*     +122,400円
GBPJPY*     +488,800円
AUDUSD       +34,790円
USDCAD       +42,994円
EURGBP       +74,319円
TOTAL     +1,137,228円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +2,723,119円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +37,662,593円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +171,225,161円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +283,811,436円

 


この記事の前に、一つ記事を挿入してます。もし良ければご覧ください。 

fxse.hatenablog.jp


 

別に今さら始まった事では無いんですが、欧州全体の指標数値よりも英国の指標数値の方が良い値と言う事が多いです。英国6月度失業率の発表が昨日ありまして、2.2%ですよ。欧州EU加盟国全体ですと、5月度の数値では10%超えております。

英国がEUを抜けると言う判断を国民投票で下した際、あの異常とも言える熱狂ぶりであらゆる英国に関わる通貨・債券・金利など金融に関する物が売られました。そして、この近年稀に見るほど値が落ちた英国の価値、先日ソフトバンクが英国の半導体製造大手を買収と言うニュースがありましたが、1年前と比べまして通貨安+株価安で半値近くで買えている事になります。今回の事が無ければ、もしかしたら買収は不成立だったかもしれません。

また、英国の不動産も随分と買われておりまして、当然外国人が買っているのですが、やはり中国系の方が目立つようです。オーストラリアからは中国系の方が資金を引き上げつつあるような報道もありまして、一説によると中国本土の不況の影響で、投資家が現金を欲したためと言われておりますが、まだまだそんな事は無いようです。 

 

 

私も英国の国民投票の時には徹底的に為替取引を行い、現金資金だけで言えば数倍にする事が出来ました。アメリカの不動産を担保にして借り入れた資金もあるので、その部分で手元資金にもレバレッジが掛かった状態でしたので、そこまでいかれたと言う理由もありますが。

 

よく、為替で儲ける方法とかコツとか聞かれます。

我々個人資金の運用を行っている者は、他所(よそ)様から大切な資金を預かって運用している者と違い、ココぞと言う時だけ全力で取引を行い、 それ以外は適当に過ごす事が可能です。適当と言うのはチャランポランと言う事では無く、適度に当たり前の時を過ごす事でして、ココぞと言う時に備える事です。日本では「待つのも相場」と言われるようです。ほんと、素晴らしい格言です。

為替でも株でも、およそ相場と言う物は大儲け出来るタイミングと言うは限られます。言ってみれば偶然ですね。ただ、その偶然のタイミングを利益を出せる必然に変えるのは、日頃の努力だと思います。私もまだその日頃の努力が足りなかったせいで、先日の大相場では、 大切なパートナーであるエリックが欲した「原油先物」への投資手段を、最初から用意出来ておりませんでした。まだまだですね。

 

 

最近、やけにこんな感じのエントリーが多いのは、実はある人と言うか子に私のしている色々な事を伝えようと思い、為替の事や相場の事を考える事が多いからなんです。

ずっと考えてますと、やはりブログを書く時にもその延長になってしまいまして、まあでも百人一首よりは為替の事だからいいかなと思ってます(笑)。と言うか、そろそろ百人一首も再開したいんですけどね。 

 


 

と、百人一首の再開はまたにしまして、昨日動物病院までお迎えに行ってきました猫さんたちの事を、書いておきたいと思います。ちょっとした事件も発生しました。まあ、うちの2人に関しての問題では無いんですけど。

 

退院の約束だった時間に合わせまして、うちの弟くんと家政婦さんのところのお子さんを連れ、3人で動物病院へ向かいました。動物病院までは、頑張れば歩いて行かれる距離なんですが、手術終わった直後の猫さんたちを外の暑い中連れて歩きたく無かったので車で行きました。

ところで小学生って、なんでああ急に「トイレ」とか「喉が渇いた」とか言い出しますかね。トイレ行きたいと言い出す直前まで尿意が無いのか、喉が渇いたと言い出す直前まで全く思わなかったのか、不思議でなりません。特に喉が渇くポイントが、好きな飲物が売ってる自販機の近くと言うのが解せない。100円自販機の近くでは決して喉が渇く事は無く、定価販売の160円自販機の近くで必ず喉が渇くんです(笑)。別にいいんですけど。

 

さて、動物病院に到着して少し待合室で待ってると呼ばれまして、診察室に入るとうちの猫さん2人が待っておりました。 ええ「なんで、もっと早く来ない?」って抗議するような目で怒っておりました。2人とも、特に手術に連れて行った事自体は怒ってる様子も無く、男の子のユピテルくんの方は外見上も少し変わる(タマタマが無くなる)ので心配してたのですが、ユピテルくん自身は目の方に意識が行ってるようで、まるでタマタマの事は気がついてないような感じでした(汗)。

首にエリマキのような、傷口を舐めないようにするのを付けられている様子を想像したのですが、どうも最近はそれはしないようです。いや、手術の内容によってはするんでしょうが、ユピテルくんの傷口は縫わずにそのままΣ(゚Д゚) だから、仮に舐めてしまっても大丈夫で、女の子のユノーちゃんの方は体全体を覆うガーゼのような、そう猫さん用のお洋服を着てるような感じになっておりました。知らない事がいっぱいあります。

ちなみに、ユノーちゃんが着てるヤツは、猫さんによっては凄く嫌がるんだそうでして、そう言う子の場合には、やっぱりエリマキになるんだとか。うちは2匹で一緒に飼ってるので、ユノーちゃんをエリマキにしても、ユノーちゃんの傷口をユピテルくんが舐めてしまったり、糸を引っ張ってしまうといけないので、できれば着る方が良かったそうなんです。だから、嫌がらずに着てくれてほんと良かったです。

そうそう、今回のこの着るガーゼみたなのを嫌がらなかったと言う事は、ユノーちゃんはお洋服を着るのも嫌がらないかも。一緒に行った小学生2人も、ユノーちゃんがお洋服着てるみたいで「カワイイ、カワイイ」言ってましたので、そのうち普通にお洋服を着せてみるかもしれません。

 

で、最初に書いた事件なんですが、うちの猫さん2人が退院して帰る時に、診察室の隅の方に小さな猫さんが居るのを発見しまして、まだ本当に目が開かないくらいの生まれたばかりみたいな猫さんでした。先生に聞いたら、まだ生まれて1週間経たないくらいだろうと言う事で、なんで "だろう" なのかと言いますと、先生も生まれたところを知らないからです。簡単に言えば捨て猫でして、母猫が産み落としてそのままでは無いのは、拾ってきた子の話しから明らかなんだそうです。 

本来は動物病院としては、たとえ子供が捨て猫を拾って連れてきたとしても引き取る義務は無く、義務が無いどころか拾得物である動物と言う動産を警察か動物愛護センター(東京都の場合、東京都動物愛護相談センター)以外が引き取ると、拾得物横領罪や動物愛護管理法違反になる可能性もあるんだそうです。

その一方で、獣医師法により獣医師は飼育動物の診療を拒否する事も出来ず、もし生まれたばかりの猫を警察に届けた場合まず飼育は困難だろうと言う事、また動物愛護センターに届けた場合も同様で、しかも生まれたばかりの猫は殺処分になるそうです。

最終的にはどうなるのか聞いたところ、ある程度まで育ててから動物愛護センターに届けて、センターの意向で譲渡されるかあるいはやはり殺処分となるか、なんだとか。それ以前に育つかどうかも分からず、 3匹連れて来られたうちの2匹は既に極度の脱水症状で亡くなっており、この1匹もどうかなって話しでした。どうかなって言うのは、大きくなれても障害が残ってる可能性も多少はあり、その場合はやはり動物愛護センターに行っても譲渡される事無く殺処分なんだそうです。

 

ある程度大きくなって、動物病院で里親募集をしたとすると、今度はその子猫を拾って連れてきた子供たちに「捨て猫はあそこに連れて行けばいい」と言うような間違った認識を与える事にもなるし、かと言って今にも消えそうな命を託しに来た子供を門前払いにすることは、今度はどこで噂話として評判を落とす事につながるかもしれず、本当に「アイタタ」なんだと言う事で、動物病院にとって子供が拾って連れてくる犬・猫は非常に頭の痛い問題なんだとか。この話しを聞いて、先生と2人で溜め息ついちゃいました(汗)。

ベストな方法では無いけど、子供たちには動物愛護センターに先生から届けて、誰かに譲渡されて行ったと言う話しをした上で、次は動物愛護センターに直接連絡すると迎えに来てくれるからと説明し、パンフレットを渡すのが最適なんだそうです。

 

これね、話してる最中に先生の目が「こいつ、飼うって言わねえかな?」って、そんな風なビームを発射してたんですよね(汗)。あのタイミングで診察室の隅に子猫が入った箱を置いてあったのも、見つけさせて質問させるのが目的だったんだと思うんです。一緒に行った子供たちに、アシスタントの女の子が猫さんのイラストの入った製薬会社さんの "うちわ" を渡して大人の話しを聞かせないようにしてたのも、当初から練ってあった作戦の一環でしょう。

「どっちにしても、今の段階では普通の方では育てられないんであと3週間くらい、来月の10日くらいまではうちで育てるしか無いんですけど」って先生が言ってまして、来月の10日って、うちの猫さん2人の診察予約日なんですけど(汗)。

 

 

どうしよっかな~、もともと、そんな崇高な考えや気持ちがあって、猫さん飼い始めたわけでも無いんだよなぁ ……

 

(Φω〆) 人 (ΦωΦ)
 jupiter  &  Junon