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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

日系FXブローカーの「メンテナンス時間」に思うこと。

FX関連

先に戦績の下書きがほとんど終わっていたので、戦績を先に更新しましたが、この記事はメインにデカデカと長時間表示するほどの物でも無いし、主張にするほどでも無いので公開時間を戦績よりも前の時刻にして、公開したいと思います。

 


 

今朝の午前6時前後にありました、円の暴騰。あれ、日系FXブローカーのメンテナンス時間を狙ってHF(ヘッジファンド)が、オセアニアの銀行を使って仕掛けたと見て、間違いないかと思います。

結構日本の個人トレーダーの取引金額ってバカに出来なくなってまして、その個人トレーダーの大半が市場に入れない時間帯ってHFにとって魅力的なんですよね。メンテナンス時間には、オーダーしてある「ストップロス」などの逆指値や当然指値も通らないのが普通ですので。

 

ところで、前から「メンテナンス時間って、なんだよ(笑)」って思ってまして、ブローカー独自規格のシステムを使っているところは分かるのですが、MT4システムを採用しているブローカーでも、ほとんどの日系FX ブローカーにはメンテナンス時間が存在してます。それもほぼ一律でして、米国が夏時間の間は日本時間の午前6時前後、それ以外の時は午前7時前後です。

これ、確認したわけでは無いのですが、システムのメンテナンスを行っているのでは無く「信託保全の金額を確定させるために、銀行側が監査する時に全資金を一定時間動かないようにする事を条件」にしてるんじゃないかと思います。つまり、お客さんの資金を安全に預かるための制度が、逆にお客さんのリスクになってる。

確認したところで、ブログなんかで公開出来るような事では無いと思うので確認しませんが、知らずに予想として書くなら問題無いでしょう(笑)。 

 

もう、随分と前からHFには有名になってる日系FXブローカーのメンテナンス時間、そろそろなんとかしませんと、大量のHFが徒党を組んで一気に仕掛けられ、ポンド円で5円とかされた日には、首吊り多数、中央線各駅間でダイビングで運行不可能なんて事態になりかねません(汗)。 

 

ちょっと今朝は気になったので書いてみました。