FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/06/06 月曜日

本日、うちのお姉ちゃん(長女)が起きてきて開口一番「あーやだやだ、今日って悪魔の日じゃん」などと言っておりまして、何かと思いましたら本日の日付 2016/06/06 の年月日、下一桁だけを抽出して並べますと、2016/06/06 = 666 となり、新約聖書で言う獣の数字、俗に言われる悪魔の数字となります(汗)。「そんなの良く思いついたね」って聞きますと、恥ずかしそうに「彼が言ってた」あっそ ┐(´д`)┌
 
ちなみにこの 666 ですが、キリスト教でもいろいろと解釈がありまして、一定ではありません。教義や時代によっても変わり、中には 666 では無く 616 だったとか言う説まであったりしまします。数学的にはあまり意味がある数字では無く、人の感覚的にゾロ目と言うだけです。
 

 
日付と数字で面白いのと言えば、随分と昔からシステムを扱ってる者の中では言われている「凄い回文の日時」と言う時があります。
 
回文って言われると難しく聞こえるのですが、あの上から読んでも下から読んでも一緒と言うヤツです。数字的には、右から読んでも左から読んでもと言う事になりますでしょうか。
 
例えば、2002年は右からでも2002左からでも2002でして、回文の年だったと言えます。これ、次は2112年まで発生せず割りと珍しい年でした。その前は1991年、その前は一気に1881年まで遡ります。そう、西暦1001年以降は必ず110年毎にやってきますが、1000の桁が変わる時だけ例外で、100の桁が0でも発生するんです。
 
コンピューターシステムでは、日時を連続して数字12桁や14桁で表す時があります。例えば今日、2016年06月06日06時0606秒 でしたら、"" までですと「201606060606」となり、 秒までですと「20160606060606」となるわけです。
まあ、コンピューター内部で日付を処理する時に通常はシリアル値と言うのに変換するので、こんな表記方法はあまり用いません。しかし、シリアル値で先ほどの日時を表しますと「42527.2542361111」となりまして、人がパッと見ただけでは日時が容易に分かりません。人がパッと見ただけで判断が必要な場合は、12桁や14桁で日時を表記する方法もたまに用いられます。その分、プログラムが複雑になり、コンピューターにも負担が掛かりますが。
 
さて、その規則にもとづいて、2022年02月20日22時02分を "" までの数字12桁で表しますと……
 
202202202202
 
なんと、見事に回文なだけでは無く、真ん中から2つに分けても、202202 202202 とそれぞれが回文でして、更に真ん中から2つに分けても、202 202 202 202 と4つ全てが回文です。しかも、全ての数字が同じ 202 でして、この偶然は美しい。
 
前回は1011年01月10日11時01分、時は平安時代。そして、次回はありません。22月や33時が存在しないためです。
仮に秒まで含めても近い状況を作ろうとした場合、西暦1011011年01月10日11時01秒、101 101 101 101 101 101 西暦101万1011年まで発生しません。0以外を使えば、2122年12月21日22時12分が、212 212 212 212 となります。
 
 
ちなみに、お姉ちゃんから「悪魔の日」の話しがあり、本日の午前6時ちょうどに予約投稿しておきました、FX専業の主張ページ

fxaf.hatenablog.jp

URL が fxaf.hatenablog.jp/entry/2016/06/06/060606 となっておりますように、上記にて一例として出しました 2016年06月06日06時06分06秒に更新となるように速攻で変更しました。公開される直前、間一髪で変更できました。なんか、そう言う数字遊びって面白いじゃ無いですか。
 
ん?666?獣でも悪魔でも、どんとこい超常現象ですよ(笑)。
 

 
と言う事で、今週も全く脈絡がありませんでしたが、一週間頑張ってまいりましょう。