FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/05/09 月曜日

本日、朝からいつもの朝食会とやらに行ってきました。

たまに誘われて参加しております以前の勤務先の皆さんとの、表向きは「情報交換」、裏向きは「お前だけ儲けてるんじゃねえよ、情報寄こせよ、はよ!」と言う会でして、どちらかと言えば私は「情報くれ!」と言う懇願する方です。

経済的な情報は持ち合わせていないに等しい私ですが、システムと言う方面の強みがあるので、一方的に情報をもらうだけでは無くシステムに関する情報と言うか、システム的な事に関しては請け負ったりもしており、対等~若干上くらいでは参加出来ているかと思ってます。オタサーの姫みたなものです(笑)。

 

今日もまた、いつもと同じようなメンバーだったのですが、以前こんな人をアメブロ時代に紹介していたのですが、覚えておられる方いらっしゃいますかね?実はこの記事を書く前に、とあるMさんに「今日、朝食会行った」とメッセしましたら「あの人が来る朝食会ね」と、ご指摘があった「あの人」です。

既にアメブロで該当する記事は限定記事としてしまっているので、どんな記事だったのか、その部分だけ再掲載いたします。

 

朝からわざわざ都内某所ホテルまでお出かけしまして、元同僚の皆さんと朝食なんぞ食べると言うハイソな事をしておりました。外資系金融に勤務する(してた)日本人なんて、ワケワカラないような変人の巣窟とも言えますが、私の元勤務先も多種多様な人物の宝庫です(笑)。もっとも、私の場合は外資系金融日本人の更に外人枠ですけど(笑)。

今日集まった中に、私が在勤中から目を掛けていた後輩が1人おりました。目を掛けていたと言っても、仕事とかでは無くその独創的な私生活(笑)。彼、大学生の時に1度目の結婚をして就職してから離婚、最初の勤務地のニューヨークで2度目の結婚をして希望して転勤した香港に奥さんが行くのを嫌がって離婚、香港で知り合った人と3度目の結婚をしてその後転職して日本で勤務になり少しして離婚、そして今付き合ってる彼女と今年4度目の結婚するんだそうです。しかも、その彼女には既にお腹に赤ちゃんがおりまして、出来ちゃった結婚ですね。

この彼、実は全ての元奥さんとの間に子供がおります。今度の奥さんで奥さんは4人目、いま彼女のお腹にいる子で子供は5人目です(汗)。

そんな彼が言う少子化対策は「一夫多妻制にすればいい」と言う理論でした。養っていかれるなら、一夫多妻制をライセンスで与えて子供を増やした方がいいと言っておりました(汗)。最初の奥さんとの間に生まれた子がもう高校生でして「全員を大学まで出す」と張り切ってます。これ、その時々の奥さんはたまったもんじゃ無いよな、他人事ながらに少々心配してします。

彼と、元奥さん、いまの彼女*1、そして子供全員が幸せならそれでいいんですけど。

この、4回目の結婚で5人目の子供を作った、少子化対策に一夫多妻制を主張する彼が 、あの人でして、3月に結婚式をしまして、そろそろお子さんが産まれます。ちなみに結婚式には、1人目の奥さんとの間に生まれた高校生の子、3人目の奥さんとお子さんが出席すると言う、もう型破りなんてもんじゃ無い、私たちの間で影の呼び名は「金持ちなビッグダディ」です(笑)。

しかも、1人目の奥さんが結婚式に出なかったのは、どうしても外せない仕事があったため、2人目の奥さんとお子さんが出なかったのは海外に住んでるためでして、過去の奥さんで現在働いてないのはお子さんがまだ小さい3人目の奥さんだけ、子供たち全員には1度の遅れもなく養育費を支払い、 お子さんが小さくて働けないうちは生活費の援助もすると言う徹底ぶりです。その点についての、私たちの間で影の呼び名は「アルティメット(究極の)CD(キャッシュディスペンサー)」です(笑)。ATMで無い理由は、奥さんの側から彼にお金を預ける事は絶対に無いので「出金=CD」だけでいいんです(笑)。

これ、再婚する新しい奥さん、たまったもんじゃ無いよな(汗)。まあ、それでも2桁億円の資産あって、月に数百はプロフィット取ってるでしょうから、いいのか……、な?どうなんだろ?(汗)。

 

日本の少子化を憂いでいるその彼から、本日もまた新しい少子化対策の提言がございました。
今の世の中って一部の職業高校を除いて、みんな普通科の高校へ通い、高卒で就職する人以外は大学へ行って、大学院へ行く人以外は大卒で就職する。そんなのが当たり前ですよね。そりゃ働くと言う事で言えば就職は当たり前なんでしょうけど、小学校の時に「将来の夢はお嫁さん」って言う人も、一度はお嫁さんになる前に他の仕事に就くのが当たり前みたいな感じじゃ無いですか。

もういっそ、専業主婦の認定資格を作って、職業高校で主婦科とか、大学で家政学部主婦学科とかで取れるようにして、公共職業安定所ならぬ、公共結婚相談所を作って良縁に恵まれるようにすればいいんですよ。だってあれだけ、専業主婦は立派な仕事って言ってるんですから、倫理的にも間違って無いと思いますし、実際に公的機関が出会いや結婚を斡旋してるところなんて、世界中にいくらでもあるんですから。それに、将来の夢がお嫁さんの子が自分の将来を真っ直ぐ目指せないような教育体系こそ、そもそもが間違ってると思うんです。「主婦を育成する学校なんて男尊女卑」とか言う方が、余計に女性軽視、女性差別だと思うんですよ。

結婚した後で結果として専業主婦になった人がいても、専業主婦の資格自体が認定資格であれば問題無いでしょうし、認定資格として名称独占資格とだけしておけばいいじゃないんですかね?例えば「家庭主事」とかみたいな。
これ、なるべく正確に打ったつもりなので、私にクレームはご容赦下さい(汗)。もう一つ、最近多い児童虐待や育児放棄に関しても、彼の斬新な提案がございましたが、それはまた後日にいたします。

 

どちらかと言えば「主張ページ」の方が適しているような気もしたのですが、あのページで書きますと私の主張のようになってしまうので、さらっとこちらで書いておきました。

 

今はまだ外出先でして、自宅の近くにはいるのですが、あの例のお気に入りのカフェで元同僚とダラっといろいろ検討しておりまます。

 

もう全然脈絡ありませんが、今週も一週間がんばってきましょう。

 


*1:元記事を書いた段階では彼女でしたが、今は正式に婚姻しまして奥さんになっております。