FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/04/12 戦績

2016/04/12 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(04/12)
USDJPY       +93,700円
EURUSD      +119,551円
GBPUSD      +233,705円
AUDUSD       +42,267円
USDCAD       +48,989円
EURGBP       +24,043円
TOTAL       +562,255円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +1,179,806円

 

月間戦績(04月)
TOTAL    +10,075,860円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL    +77,989,047円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +190,575,322円

 


 

ドル円はドル高の一方通行、ポンドは数値が良かったCPI・PPIの発表直後は値を伸ばしたものの、ポンド上伸の段階で失速していたユーロと迎合して1時間程度でポンドも失速、日本時間の朝10時半にナショナル・オーストラリア銀行NABの発表した企業信頼感指数の好調を背景にした豪ドル以外は、対米ドルで売られる欧州時間そしてニューヨーク時間となりました。

 

それにしても、ダウも、CME日経先物も、原油も、ついでに金GOLDも、随分と値を上げましたねえ。今日もこのまま東京時間は上げてくれるのかな?ちょっぴり期待しております。

 

って、いつもこんな公爵講釈タレてますが、コピペして勝手に引用している詐欺会社の方以外で読んでる方って居るんですかねえ?(笑)。なんか、こんな適当な事毎日書いてるよりも、猫さんの体重とか毎日量って発表してた方が面白いような気がして来ました。明日から「FX専業システムトレード日々の数字&猫さんの体重」に変更しようかな?(笑)。

 


 

なんか今日はネタが思いつかないんで、先ほどちょっと誤変換で出てきました公爵に関して、ちょっとだけ書きたいと思います。

 

公爵って、日本語で同音異義の侯爵の上の爵位で、貴族の爵位の中では一応はトップとなっております。日本語で公爵となるのは、英語では "Duke" でして、高校生の時にゴルゴ13を初めて読んだ時に「Duke東郷って何?Σ(゚Д゚)」って驚いた記憶があります。なにせ、東郷公爵殿下がスナイパーなわけですから(笑)。

 

で、先ほど公爵は貴族の爵位の中で一応はトップと書いたのですが、英語で言いますと "Duke" の上に "Grand Duke" と言う爵位が存在します。これ、爵位的には "King(Queen)" の下でして、日本語では大公と訳します。世界中にたった1つだけ現存する大公国、ルクセンブルク大公国の大公殿下が持つ爵位でして、この "Grand Duke" を持つ家系から上がロイヤルハイネス、いわゆる王家とすると言う基本的な取り決めがあります。

 

ですので、ルクセンブルク大公家は、英語で言う "style" が "Royal Highness" でして、良く言われる "HRH = His/Her Royal Highness" が英語での敬称として名前の前に付きます。
では、大公で無いと国家元首にはなれないのかと言えばそうでは無く、公爵 "Duke" で国家元首になっている例もありまして、有名ドコロですとリヒテンシュタイン公国は、リヒテンシュタイン公殿下が大公では無く公爵なので公国となっております。当然、大公以上が王家であると言う基本から "HRH" は名乗れず、リヒテンシュタイン公殿下とリヒテンシュタイン家の皆様は "HSH = His/Her Serene Highness" と言う "HRH" より2段階下の英語での敬称*1を持つことしか出来ません*2。但し、HSHでも国家元首の公爵家ですので、外交や社交上は王家扱いと言うことになっております。
あと特殊な例ですと、モナコ公国の元首は日本語で大公と訳されてますが、爵位が "Prince" であるため、やはり元首が "Prince" しか爵位を持っていない国と言う事で、英語での敬称は "HSH" です。

 

国家元首が "King (Queen)" 国王(女王)陛下の場合は当たり前ですが王家の者は全員が "HRH" となります。King (Queen)" の英語での敬称は "HM = His/Her Majesty" です。
日本は特殊でして、天皇皇后両陛下の英語での敬称は "HIM = His/Her Imperial Majesty" となり、皇族の皆さんは英語での敬称が "HIH = His/Her Imperial Highness" と言う、極めて稀な日本の皇族の方しか世界中で使われていない英語での敬称となっております。
そして、世界中には例外な国がありまして、タイ王国は立場によって同じ王族でも英語での敬称が "HRH" "HH" "HSH" と変化する珍しい国です。しかも、階級と階位の組み合わせにより、同じ階級でも階位が違うから敬称が違うとか、ほんと外交や社交担当泣かせの国となっております。

 

ん?で、何で公爵から王族の話しになった?(笑)。

 


*1:1段階下は HH = His/Her Highness です。

*2:リヒテンシュタイン公殿下の長男である公世子殿下(日本で言うところの皇太子殿下)のお妃様である公世子妃殿下は、ご自身の出自の関係で元々HRHをお持ちでしたので、リヒテンシュタイン家に嫁がれた現在も、そのままHRHをお持ちのままです。