FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/03/28 月曜日

本日は、既に日経平均が上げから始まる空気を読んだ素晴らしい展開です(笑)。まあ、素晴らしいのかどうかは置いておきまして、先週末土曜日のエントリーで書きましたように

支えになっているのは、やはり米国の指標数値とFRB理事の皆さんや米政府高官の皆さんの経済好調・ドル高容認発言でして、来週もこのままの基調で行くとすれば、欧州の不安もあり、やはりドル高路線維持なのかなと思っております。

2016/03/25-26 戦績 - FX専業 システムトレード日々の戦績

この方向性で今週は行くのかなと、週明け日本の株式市場も見ながら思っておりました。なぜか「ドル高=日本株上げ」の方程式が、いまだに維持されてますんで。


本日まで、欧米の主要国はイースター休暇のところが多く、アメリカは国自体は祝日ではありませんが、NYSEがお休みとなっておりNYSEは営業しておりました(汗)。やはり外為市場としても東京時間が終わってからは明日の東京時間まで空白の時間となりそうです。
東京市場がオープンしていた後の、ロンドン・ニューヨーク再度NYSEは営業しておりました(汗)。お休みの時って、HFが仕掛けてくる事が多いような気がするんですよね。まあ、統計取ってみたわけでは無いのであくまでもそんな気がするだけなんですけど。

今週は目立った指標は週中ではあまり無く、やはり注目は金曜日の雇用統計でしょう。今回、各社予想の中心値が+21.0と言う事で少し低目の予想になっております。
以前、予想を出す側の金融機関で働いていた事もありますが、当たり前ですが予想する方はこの統計発表で大きく利益が異なってくるわけです。そこには、予想と言っても純粋な予想では無く、予想値よりも大きかったらどうなるか、小さかったらどうなるか、思惑を含んで予想を発表する事もあるわけです。と言うか、そうしてます(笑)。当然、他の金融機関と談合して「おい、予想値低くしておこうぜ」とかは問題になりますのでやりませんが、なんとなく他社のアナリストが考えてる事も敏感に感じたりはするものです。
果たして、今回の金曜日はどうなりますかねえ。合衆国政府はどうもドル高に誘導したそうな雰囲気がありますからねえ(笑)。

さあ、今週も一週間頑張りましょう。