FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/03/18 戦績

2016/03/18 金曜日 戦績

 


 

通貨ペア(03/18)
USDJPY      +193,700円
EURUSD      +145,221円
GBPUSD      +224,539円
AUDUSD       +38,720円
USDCAD       +27,417円
EURGBP       +24,576円
TOTAL       +654,173円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +8,118,905円

 

月間戦績(03月)
TOTAL    +18,863,317円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL    +60,197,968円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +172,784,243円

 


 

いま英国は日本から見て前日、3月18日午後4時少し前です。

 

英国に滞在していると日本時間の深夜0時がまだ日のある午後ですので、週末の戦績公表も金曜日と土曜日に分けた方が良いと言う事を、ここ2回の週末の戦績公表で経験しました。
と言う事で、本日も週末ですが金曜日だけの戦績公表をさせていただきたいと思います。その方が、日曜日にも土曜日の戦績公表するだけで、1日分のブログ更新にカウント出来ると言うメリットも発見しました(笑)。

 

正直、一昨日の余韻を処理するだけしか余裕が無かった、為替市場でした。指標があっても、ほぼ反応に乏しい状況でして、あれだけの大相場をこなしたので仕方が無いともいえます。
どの通貨ペアも、前日のニューヨーク時間開始時から、昨日のニューヨーク時間開始までの24時間で、若干の上下はあるにしろ、ほぼ同価格帯で寄り付いた感じです。方向感を持てない相場として良くある事でして、FOMC政策金利据え置きが本当に良かったのか、市場ではまだ懐疑的なんだとも言える一つの材料でもあります。

 

西高東低と比喩される、西側(欧米)の株価が上昇、東側(アジア)の株価が下落しておりまして、そこに商品先物高も加わり、微妙な成立している為替相場が一気に動く前兆だったりする事もあります。
まあ、結果としてそうなったら「ほら!」といえるので、とりあえず自分の予想は言っとけみたいな雰囲気もありますけど(笑)。

 

とりあえず今週もあと数時間のニューヨーク時間をこなして終わりです。激変が無く、スムーズに終われる事を願っております。