FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/03/14 戦績

2016/03/14 月曜日 戦績

 


 

通貨ペア(03/14)
USDJPY       +53,300円
EURUSD       +70,557円
GBPUSD       +19,207円
AUDUSD       +29,630円
USDCAD        +9,096円
EURGBP       △3,655
TOTAL       +178,135円

 

週間戦績(当週)
TOTAL       +178,135円

 

月間戦績(03月)
TOTAL    +10,922,547円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL    +52,257,198円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +164,843,473円

 


 

昨日月曜日、いくら月曜日とは言え、そして、いくら今週は各国中銀の政策金利発表や会合、議事録公表があるとは言え、あまりにも酷い動かない日でした。あんまりです(汗)。

 

こう言う週初を迎えた場合のパターンとしては、週末に「もう勘弁」と言うほどの値動きをする事が多いので、要注意です。半分は、そうあって欲しいと願ってもおりますが(笑)。

 

 

さて、と……
今日は本当に書くこと無いなあ。いや、書くことはあるんですが、タイミング的にどうかとか、今ここでとか色々ね(笑)。じゃあちょっとだけ、ショートで終わる感じの事で一つ。

 

たまに「個人でもロイターやブルームバーグとか契約出来ますか?」と言う質問をされてる方がおられます。結論から申し上げまして、ロイターは法人しか契約できません。ほんの極わずか、以前個人で契約された方が残っているようですが例外です。
ブルームバーグは個人でも、極端に言えば金さえ払えば契約可能です。大きな声じゃ言えませんが、最初に数百万円かかります。なにせ、契約料金だけじゃ無く月額料金もある程度一括払いなので。

 

で、そもそもロイター端末と呼ばれる今の最新版は Thomson Reuters Eikon(トムソン・ロイター・アイコン)や、ブルームバーグターミナルと呼ばれる Bloomberg Professional service で何が出来るのか?

 

世界中のありとあらゆる投資情報にアクセスして、自分の好きなように表示し、必要なデーターは何でも手に入ると言って過言ではありません。凄いですねえ。でも実は、この端末を使っている皆さんが一番やりたい事は、なんと……

 

フォーラム(掲示板)とメッセンジャー(チャット)です(笑)。

 

まさかでしょうが、事実です。これ書いちゃって、誰かから怒られないかなあ(汗)。月額何十万円も払って何してるんだと思うでしょ?お金払ってるのは会社なんですよ。会社的には金融情報端末で仕事に必要な物と言う認識、そして、使ってる方は金融のプロフェッショナルしかやって来ないバージョンの2chと、金融のプロフェッショナルしかいないLINEやってるようなもんです(笑)。

 

事実、会社によっては「福利厚生の一環」とハッキリ言っちゃってる所もありまして、高い遊び道具だと認識している会社もあるくらいです。

 

だから、正直に言いますと、個人で契約しても仕方ないんです。だって、掲示板やチャットは匿名じゃ無いので自分の名前と言うより参加する時の会社名と言う看板がモノを言う世界ですんで。しかも、突然チャットって言われてもねえって感じですから。だから個人でも加入できるブルームバーグに加入する時は、ペアでのご加入をおすすめします(笑)。

 

確かに凄い端末ですが、情報見るだけだと片落ちなんですよね。要はプロフェッショナルのコミュニケーションツールですんで。あまりコミュニケーションツールとして話されないのは、実際に使ってる人からの話しでは無く、宣伝してる側の話ししか伝わって来ないからでしょう。

 

 

そしていつも思うんですが、月額3,000~5,000円くらいで、2chとかに集ってるようなセミプロレベルや専業で株や為替をしてる人達に向けて、ブルームバーグやロイターの超サブセット版を提供したら結構いけるんじゃ無いかと思うんです。

 

匿名じゃ無く、本名でも無いけど登録時に固定したハンドル名・コテハンを表示して、相手を特定できる状態の掲示板と、直接やりとり出来るメッセンジャー機能。それと、月額数千円で現在も提供されている金融情報サービスを複数バンドルして割安で提供するのは、どうです?セミプロや専業の人の中には元々金融屋さんも大勢いるので、割りと有用な情報も集まると思いますけど。