FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/02/26-27 戦績

2016/02/26 金曜日 ~
2016/02/27 土曜日 戦績



通貨ペア(02/26)
USDJPY      +167,900円
EURUSD      +377,912円
GBPUSD      +413,773円
AUDUSD       +41,550円
USDCAD       +86,202円
EURGBP       +28,579円
TOTAL     +1,115,916円

通貨ペア(02/27)
USDJPY      +409,200円
EURUSD      +102,618円
GBPUSD      +162,066円
AUDUSD       +76,057円
USDCAD       +17,433円
EURGBP        +6,166円
TOTAL       +773,540円

金土2日間の戦績
TOTAL     +1,889,456円

週間戦績(当週)
TOTAL     +5,256,007円

月間戦績(02月)
TOTAL    +22,861,327円

年間戦績(2016年)
TOTAL    +41,055,953円

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +153,525,646円

 


 

G20の最中にピリピリとした展開の週末金土の為替市場でした。東京時間は前夜のニューヨーク時間に行き着いた先のプライスで動意せず、欧州時間に入ってもその流れが継続し指標で若干の多少の動きはあったものの、大きく動く事はありませんでした。
ところが、ニューヨーク時間開始直前の日本時間午後10時半になり、米10-12月度GDPの確定値発表で予想外の伸びが発表されまして、それをトリガーとして急激なドル買いの流れに。
やはりいつでも市場はサプライズを求めているだけあって、G20期間中など関係無くドル買うわ買うわの大騒ぎとなりました。

更に、クリーブランド連銀のメスター総裁が「3月利上げは選択肢として存在すべき」と言う発言を行いましてドル買いを加速、自国通貨安誘導は容認されるべきではないとの最近の米国の立場と違って「米国経済を背景にした米ドル高であればいいのだろう?」と言う意識の中で米ドルが買われていたような感じでした。


G20で「米国の強い思惑」や「中国経済の弱気発言」などが無く、適当にお茶を濁した発表で終われば、来週の為替市場はドル高継続そして株式市場は上値を試す展開になるのではないかと思っております。

ここ最近はボラ(値動き)が大きな日が多く、システム増強と証拠金増額の効果で日々良い戦績を確保出来ております。来週以降もし上値を試す展開になった時、場合によってはボラが小さくなるのかなあとも思っておりまして、そうなると少し戦績が下がるかもしれません。
今年の春以降はボラが小さくなるかもしれないと見越して、システム増強と証拠金増額を行ったのですが、少し早くやっておいて良かったかもしれません。

市場には、いつそっぽ向かれるか分かりませんので(汗)。