FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/02/25 戦績

2016/02/25 木曜日 戦績



通貨ペア(02/25)
USDJPY      +325,500円
EURUSD      +120,639円
GBPUSD      +162,066円
AUDUSD       +37,918円
USDCAD      +143,219円
EURGBP       +21,449円
TOTAL       +810,791円

週間戦績(当週)
TOTAL     +3,366,551円

月間戦績(02月)
TOTAL    +20,971,871円

年間戦績(2016年)
TOTAL    +39,166,497円

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +151,636,190円

 


 

ある程度の一方感があったのはドル円だけで、そのドル円でも112-113円の狭いレンジ、ユーロドルやポンドドルなど主要な対米ドルペアも同じように狭いレンジ内での取引でした。
同じような100pips程度の取引とは言え、普段の値動きが小さい豪ドル米ドルペアに関しては比較的目立った感じでして、豪ドルと同じように資源国通貨と言われるカナダドルでは一方通行的に150pipsの値動きと、主要通貨ペアよりも大きな動きをしておりました。
そこら辺からも、目先の材料難から値動きが限定されてしまった感じを見受けられた1日です。資源国であれば何かしら材料はありますので、とりあえず資源国通貨にしとくかみたいな(笑)。

本日から上海にて、G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。取引が限定的になったのは、このせいもあるかと思います。
「米国が意欲を示す通貨安競争のけん制でも新たな方向性が出る可能性は低く」と言う前報道もありまして、為替に関しては大きなニュースが出る事は無さそうですが、それでも100pipsくらいの瞬発力のあるジャブは入る可能性がありますので、注意が必要です。
なにせニュースでも伝えている通り、米国が今ここに来て「ドル安」を希望しているような感じがありますので。ただ、米国のドル安希望は他国の通貨安希望と違い、無限にドル安になると「米ドル自身」の輸出に影響があるので、輸出業との兼ね合いの中でどこまでの希望なのか、今回のG20で何か手がかりでもあればいいなと思っております。

まあ、そうは言ってもシステムトレードがメインですので、値が動けばそれでいいのはいつもと同じですが(笑)。


昨日から香港に来ておりまして、東京に比べれば気温は2桁なのでまだマシですが、それでも香港にしては寒いと言う感じがします
今週末とか香港旅行に来られる方がおられましたら、ユニクロとかの安い薄いダウンジャケットとかあればいいかなと、ああ、こう言うステマっぽいのは前のアメブロさんで書くとブログにお客さんが多く来たんですよね(笑)。

香港の実家の私の部屋から、また何か外で工事をしている建物が見えます。香港って、1年中必ず何か作ってる感じがしてなりません。