FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/02/19-20 戦績

2016/02/19 金曜日 ~
2016/02/20 土曜日 戦績



通貨ペア(02/19)
USDJPY      +182,600円
EURUSD       +43,712円
GBPUSD       +38,261円
AUDUSD       +51,770円
USDCAD      +124,070円
TOTAL       +440,413円

通貨ペア(02/20)
USDJPY       +47,900円
EURUSD       +37,286円
GBPUSD       +79,622円
AUDUSD       +21,793円
USDCAD        +7,096円
TOTAL       +193,697円

金土2日間の戦績
TOTAL       +634,110円

週間戦績(当週)
TOTAL     +2,935,950円

月間戦績(02月)
TOTAL    +17,605,320円

年間戦績(2016年)
TOTAL    +35,799,946円

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +148,269,639円

 


 


本日は土曜日ですので、昨日更新してから本日早朝までのNYC時間集計です。また、昨日(02月19日)の戦績も併せてアップします。

昨日の東京時間、まったく動かない(笑)。ポンドドルに至っては、本当にご臨終を迎える直前の心電図のようで、午前9時から午後3時までの間に、わずか24pips の値動きしかありませんでした(汗)。

そんなポンド、いま為替市場関係者の間では最もホットなハードカレンシー(国際決済通貨)です。例の、英国EU離脱問題で話題になっておりまして、もし英国がEUを抜けるなら英ポンドは大幅に安くなるだろうと、アナリストの皆さんの予測です。ええ、あの50%の確率で当たるハズの丁半博打を80%以上の確率でハズす優秀なアナリストの皆さんのご意見です(笑)。
英国がもしEUを抜けたらメリットよりもデメリットの方が多いと言うのも、大方の予想でして「これ、EU側から幾らもらって記事書いてるんだろう?」って言うような記事もあります(笑)。

個人的には、英国はEU離脱してもいいのかなと思ってます。EUの一番のメリットである、ヒト・モノ・カネの自由な行き来が出来ないブリテン諸島にある英国では、EUとしての本来一番メインである経済的な結びつきが弱く、離脱した時の一時的なショックよりも、その後の自由なEU域外の国との取引の方がメリットが大きいと考えてます。
ただ、英国だけがEUを抜けた場合、同じブリテン諸島を一緒に構成しているアイルランドはどうするのかと言う、自分たち以外の問題も一緒に解決しないとなりません。それに、独立住民投票を行ったスコットランドが再度独立を目指して、単独でEUへの加盟を希望するのは間違いないでしょうから、そこら辺の意識もどうするのかよく調整が必要でしょう。これも個人的には「いっそスコットランドは独立してしまえ」と思っているのですが。

先週に比べて、文字通り桁違いに大人しく終わった金土、週末の取引でした。今週も一週間お疲れ様でした。