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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/04/15 戦績

 2017/04/15 土曜日 戦績

USDJPY        +127,800円

EURUSD         +41,555円

GBPUSD         +19,329円

AUDUSD          +2,993円

USDCAD        △21,971

EURJPY        +148,100円

GBPJPY         +43,200円

EURGBP         △2,877

TOTAL         +358,129円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,277,895円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +17,022,467円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +83,246,085円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +642,802,934円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

昨日の土曜日早朝に発表になりました、米商品先物取引委員会(CFTC)が集計する前火曜日現在のシカゴマーカンタイル先物ポジション、通称IMMポジションですが、通貨先物の中ではドル円が前週比で +11,036枚と、それまでのショートポジションを大きく取り崩す格好になっております。

それでもまだ -34,764枚と大きくショートポジションでして、ロングが増えたよりもショートが減ったと言う事は、新規でロングを立てたより損益確定のためにポジションを閉じた人の方が多いネット増減ですので、ドル円下落が続くと読んでいる機関投資家やヘッジファンドなどのプロの皆さんがまだまだ多い事が分かります。

f:id:fxse:20170416073033p:plain

 

一方、個人の皆さんがメインと思われるFXの世界ですと、OANDA の公表しているオープンポジションがこちらでして、俗に言われる糞ポジチェッカーです(笑)。この右側の表の「OPEN POSITIONS」の青い部分がいわゆる糞ポジ=含み損です。

f:id:fxse:20170416073041p:plain

それにしても、ロングばっかりですね(汗)。どれくらいロングの方が多いのか、ロングとショートを差し引きしましたネットポジションを見てみると一目瞭然です。

f:id:fxse:20170416073050p:plain

ロングポジションを持ったまま価格が下落し、そのまま塩漬け状態になったポジションがいかに多いのかが分かりやすいです。 

 

最後、個人顧客の中でも大口顧客を多く抱えている SAXO BANK の場合ですと、こんな感じです。表示の説明までは省略しますが、ロングポジションが67.75%に対してショートポジションが32.25%となっております。

f:id:fxse:20170416073104p:plain

短期で大きなポジションを持つ大口顧客が多い事や、一般のFX業者と違い、週末になると要求される証拠金が多くなる事などから週を超えないトレーダーが多い事で、このような感じになっているのかもしれません。 

 

中短期で考えるなら SAXO のオープンポジションのパターンは比較的的を射ているかと思いますし、長期で考えますとプロの皆さんが持つIMMのネットポジションは重要なのかなと思います。OANDA のはねえ、やっぱり塩漬けにするならカブ(蕪)の一夜漬けがいいかなって(笑)。

 


 

先日、千葉県でありました登校中の小学生が襲われた事件で、被害児童が通っていた学校で保護者会の会長をしていた、近所に住む男性が逮捕されたと報道がありました。まだ被疑者の段階ですから、逮捕された方に関して何か言うつもりはありません。

今は、事件で亡くなられた彼女が、自身や家族が信じた神様仏様の示される幸せにたどり着ける事を祈るばかりです。

 

さて、話しがいきなりオーストラリアに飛ぶのですが、オーストラリアの北東部にあるクイーンズランド州では、ボランティアも含めて、18歳未満の児童に関わる活動に参加・従事するには一定のクリアランスが必要になります。有給無給関係無くでして、単に大学生などが夏休みに子供と遊ぶとか、高校生のサマースクールを手伝うとか、サッカーのコーチをするとかのボランティアでも必要です。

www.bluecard.qld.gov.au

ブルーカードシステムと言いまして、過去に犯罪歴がある人や、起訴され有罪になって無くても児童犯罪のデーターベースに記録がある場合にはブルーカードが発行されず、それらの活動に参加できません。逆に言えば、ほとんどの一般市民は活動に参加しようと思ったら取得可能でして、子供に関わる者は一部の例外 *1 を除き全員が取得し保持しているわけです。

今回の千葉県であった事件、被疑者は保護者会の会長をしていたそうでして、子供たちを守る活動にも参加していたそうです。一部報道では、過去にあった他の児童に対する虐待も報じられてまして、この手の事件を聞く度に「日本でも、ブルーカードシステムのような物があったらいいのに」と思います。

 

児童が被害者になる事件よく聞きますよね。最新版の平成28年版警察白書に、子供が犯罪被害者になった統計があります。

https://www.npa.go.jp/hakusyo/h28/honbun/image/s2z02640.png

平成28年版 警察白書 全体ページ

第2項 子供の安全を守るための取組 該当ページのみ

平成27年度(2015年度)に殺人で命を奪われた13歳未満の子供、なんと82人もいるんです。こんなに報道されてましたっけ?1ヶ月で約7人、2週で約3人殺害されている事になるんです。「誘拐事件もこんなに発生してるの?」とビックリしたところ、法律の大先生(id:yuan2)曰く「親権が無い親が子供を連れ去ったりしたのも略取誘拐罪になるので、多分それが半数以上」と言う事で「さすがに営利目的児童誘拐だったら、解決後に報道されているのが全てでしょう」だそうです(汗)。

 

私も、家政婦さんのお子さんが通う小学校のPTA活動で、家政婦さんが登校の旗振り当番の時に家政婦さんに代わって旗振り当番に登板する事があるのですが、まずこの「旗振り当番に登板する」って部分が、本人は「上手く言った!」と思ってるので、あえて突っ込まないで下さい(笑)。それと「家政婦さんの代わりに、家政婦さんのお子さんのPTA活動に参加するなんて、どんな本末転倒」と言うのも、好きで代わってもらってるので、そっとしておいて下さい(笑)。

よく旗振りなどで一緒になる、同じマンションに住んでいる、見るからに西洋系お父さんと、バリバリの日本人のお父さんがおります。私とその西洋系のお父さんがジャージとか、夏場はTシャツとかで旗振りに行きますと、日本人のお父さんはいつもスーツで来ております。奥さんが言うんだそうですよ「あんたはスーツで行かないと、不審人物に見られるから」って(汗)。

それを聞いてから私とその西洋系のお父さん、スーツ姿で旗振りしてる日本人のお父さんたちを見て「かわいそうに」と話しております。多分あれ、主に奥さんたちの間での評判と言うか、噂になるのを考慮しての結果なんだと思うのですが、なかなか純正日本人のお父さんたちも大変だなあ。ブルーカードシステムがあれば、多少は違うのかなとも思いますし、その部分はあまり変わらないのかな?

ちなみに子供たちの間で、私の事は「外人」西洋系のお父さんの事は「胸毛」と呼んでいるようでして、ほんと子供って人の見た目の特徴をあだ名にする能力が凄いと言うか何と言うか。ええ、その西洋系のお父さんはたった1回だけ、若干胸元が開いたシャツを着て旗振りに来て、その時に胸毛が見えてしまったために「胸毛」なんて言うあだ名になったわけです。

あれ?何の話ししてたんでしたっけ?(笑)。


*1:教員と警察官はその職務に関わる場合に限り、教員の資格と警察官の資格で従事が可能です。また、それらの者が資格外の活動に参加する場合にはブルーカードでは無く、exemption card(免除カード)と言う特殊なブルーカードに類似さいたカードが発行されます。教員と警察官に関しては、ブルーカードの発行基準よりも高いレベルのクリアランスが要求されているためです。

2017/04/14 戦績

 2017/04/14 金曜日 戦績

USDJPY        +282,200円

EURUSD        +160,796円

GBPUSD         +61,089円

AUDUSD         +43,363円

USDCAD        +117,165円

EURJPY        +165,300円

GBPJPY        +239,100円

EURGBP          +5,007円

TOTAL       +1,074,020円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,919,766円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +16,664,338円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +82,887,956円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +642,444,805円

 

欧米と言われる国々の、国教又は大多数がキリスト教の国は今週末がイースターの連休となっております。そもそも「イースターとは何ぞや?」と言うのが一般の日本人的な感覚でしょう。イースターとは、日本語で「復活祭」と訳されておりまして、文字通り誰かが復活した日を祝うものです。キリスト教と言う事で、そのものズバリ「イエス・キリスト」でございます。

キリスト教など信仰していない日本人の方でも、キリスト教の祭り日として有名なものはクリスマスが真っ先に思い浮かぶかと思います。クリスマスは12月25日でして、毎年変わりません。ではイースターはいつなのか?毎年日曜日に行われる事は決まっておりまして、それだけを聞いたら「じゃあ、移動祝日みたいに若干変わるのかな?」と思うかもしれませんが、今年のイースターは明日4月16日の日曜日ですが、昨年は3月27日の日曜日でした。

 

「えっ?えっ?なにそれ?」って感じですよね?実はこのイースターの日取りの決め方はこんな感じなんです。

求めたいイースターの年 = Y まず、以下の a ~ m を求める。

a = Y mod 19
b = ⌊ Y ÷ 100 ⌋
c = Y mod 100
d = ⌊ b ÷ 4 ⌋
e = b mod 4
f = ⌊ (b + 8) ÷ 25 ⌋
g = ⌊(b - f + 1) ÷ 3⌋
h = (19 × a + b - d - g + 15) mod 30
i = ⌊ c ÷ 4 ⌋
k = c mod 4
L = (32 + 2 × e + 2 × i - h - k ) mod 7
m = ⌊ (a + 11 × h + 22 × L) ÷ 451 ⌋

 

そして、これらの計算から出た数値を使い、イースターの日付を求める。

 

イースターの月 = ⌊ (h + L - 7 × m + 114) / 31 ⌋
イースターの日 = ((h + L - 7 * m + 114) mod 31) + 1

はい、お疲れっした~(笑)。

一体何をしているのかと言いますと「イースターの日付は、春分の日を3月21日とし、春分の日から最初にやって来た満月の次の日曜日」この内容を計算で求めるとこうなると言う事です。この計算方法も一例でして、他にも色々ありますが、比較的簡単で分かりやすい物を選びました。

これ「春分の日から」なので、春分の日自体が満月だった時には翌日以降で一番早い日曜日がイースターになりまして、最短で3月22日です。ただし、今世紀には3月22日がイースターになる年は無く、今世紀最短なのは2008年の3月22日でした。

逆に、最初にやって来た満月の日自体が日曜日だった場合は「次の日曜日」となりますので一週先になります。もし春分の日とする3月21日の前日が満月だった場合、月の満ち欠けは30日周期ですので29日後に満月になり、しかもその日が日曜日ですとイースターは更に一週先になりますので、最長で4月25日がイースターの日と言う事になります。これは来る2038年がそのパターンになりますので、またその頃になりましたら、ブログでお知らせします(笑)。

イースターの日付を計算する事を、特に「コンプトース = Computus」と言いまして、昔っから揉めております。昔と言うのは大昔でして、それはまだ、未だに解決しておりません。その名残りで、俗に言われる西方教会と東方教会、またパスオーバー(過ぎ越しの祭)の日付を計算する時に同じ計算方法を使うユダヤ教、またキリスト教の中でも教派によって微妙に日程がずれていたりまして、なかなか宗教問題は難しいです。

 

さて、イースターでは復活を遂げたイエス・キリストを祝うのですが、その2日前の金曜日、昨日になりますが「聖金曜日=グッドフライデー」と言いまして、イエス・キリストが十字架にかけられて処刑された日です。私達の罪のために受難と死を自らの意思で選択し、私達に救いをもたらしてくれる切っ掛けになったと言う事です。

そんな感じで、キリスト教では大切な日になっておりまして、私も昨日は教会にお出かけしましてまいりました。

 


 

毎年、イースターの連休前は値動きが悪く、為替以外の金融市場も週半ばあたりからやる気無し状態になってしまう事も多いのですが、今年は一味違いました。

最近急速に高まっているリスクに対応するため、それこそ昨日の欧米では祝日が多かったグッド・フライデーでも大きく値を動かす通貨もありました。まあ、主に円絡みですので、日本市場は開いておりましたので不思議では無いのですが。

ニューヨーク時間に発表になりました米CPIにもしっかり反応しておりまして、事前予測より悪かった数字に嫌気をさしたと言う事ですが、これ、一体誰が売ったんですかね?いや、日本の銀行さんはもう閉まってるでしょうし、ヘッジファンドももうお休みがほとんどで、もしかしたら、あの有名な投資家のミセスワタナベが大半だったのでは無いかと思ってるのですが(笑)。 

昨晩、この指標があった時間はお出かけしていたのですが、スマホトでチラチラ確認しておりましたら、システムが珍しくドイツ系の銀行さんでは無く、北欧系の銀行さんでカバーしておりました。いつものドイツ系の銀行さん、ドル円のスプレッド 10pips だってさ(笑)。そりゃ小人さん(システム)じゃ無くても注文したくありません。

 

そう言えば、以前 OANDA が土日でも取引出来た頃、確かドル円が 20pips くらいだったような気が。また、どこかの銀行で土日に取引させてくれないかなと思うのですが、やっぱりイスラーム系ですかね。非常に薄い商いですが、ハードカレンシーならイスラミックなイントラマーケットがあるんですよね。口座開かしてもらうのがハードル高すぎて、棒高跳びの高さのハードルで障害物走しろって言われているような感じですが、もしかしたらアレックスの彼女のマレーシア人の女子大生なら・・・・・・

まあ、そんな事を言ってないで、神様が与えて下さった安息日は「休め」って事なんでしょうね。仕方ない、教会も休むか(笑)。

2017/04/13 戦績[追記あり]

 2017/04/13 木曜日 戦績

USDJPY        +337,800円

EURUSD        +299,270円

GBPUSD        +182,907円

AUDUSD         +84,593円

USDCAD        +123,258円

EURJPY         +42,100円

GBPJPY         +75,300円

EURGBP         +13,114円

TOTAL       +1,158,342円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,845,746円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +15,590,318円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +81,813,936円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +641,370,785円

 

毎日毎日、こう日本時間未明から早朝にやらかしてくれる事で。

日本時間で日付が変わって本日未明、米軍がアフガニスタンを攻撃したと言う発表を行いまして、円高・ドル高へ傾斜です。昨日早朝のトランプ大統領の発言に比べますと為替の値動き的には大した事が無いのですが、それもどうかな。

「戦争、始まるのかねえ?」そんな雰囲気もありますが、実際のところは「既に戦争は始まっている」それが正解でしょう。事実、シリアを米軍が空爆し、アフガニスタンを空爆しているのです。今まで、決してアクティブな交戦状態とまでは言えなかった米国が、シリアとアフガニスタンを攻撃した、これはもう列記とした戦争です。

私も小学生ではありませんので「戦争が悪いこと」の一言で片付けるつもりもありませんし「平和な社会を目指そう」と言う理想論だけ語るつもりもありませんが、少なくても、自分と自分の家族、自分が関係している人たちの生命財産は守らなければならないと言う思いになるのは間違いありません。たとえ利己主義と言われようと、全てを守る事は出来ませんし、それをするのは国家の仕事です。そのために納税し、納税するために就労の義務を果たしているわけですから。 

 

これ⇩ いつもブログ最下部とサイドバーに表示されている事はご存知かと思いますが、今回はあえて本文中にも表示した上で、いつもはしない「システムトレード以外に今現在私がやっている取引」を、いくつか書きたいと思います。

※当ブログ閲覧上のご注意 ~投資は自己責任で~
このブログに書いてある事はブログ筆者の個人的な見解であり、投資を勧めるものでも投資判断の参考にするために提供しているものでもありません。また、このブログに書いてある事を元に取引を行った結果として損失が発生した場合でも、民事上の補償等名目の如何に関わらず一切応じる事は出来ません。この注意書きにご同意頂けない場合は、当ブログの閲覧を遠慮下さいますようにお願い申し上げます。

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Because the information on this blog are based on my personal opinion and experience, it should not be considered professional financial investment advice.
If you do not agree with this disclaimer please stop reading this blog.
Thank you

 

・資源先物を買っております。

・株式指数先物を売っております。

・債券オプション、コール買いとプット売り(実質買い)をしております。

・日々購入している現物資源を、いつもより多く購入しております。

これ以外にも、イザとなったら売りから入れるように「証拠金取引やオプション取引が通常は難しいようなエキゾチック通貨の借り入れ」とかは昨年より準備しておりまして、全然別の理由で行っていたのですが、まさか今回このような形で日の目を見る事になるとは思いもしませんでした。

 

繰り返しますが「このブログに書いてある事はブログ筆者の個人的な見解であり、投資を勧めるものでも投資判断の参考にするために提供しているものでもありません。また、このブログに書いてある事を元に取引を行った結果として損失が発生した場合でも、民事上の補償等名目の如何に関わらず一切応じる事は出来ません。」です。

「有事に備える事」それはまさしく保険でして、仮に有事に備えて万一の事が発生せずに損失があったとしても、保険を掛けて事故が発生せずに保険料金を捨てるのと全くの同義です。 

 


 

と、ここまではこんなにシリアスに書いておいて何なんですが、イースターバニーってご存知でしょうか?

イースターのイベントをするのに欠かせないものでして、大きなうさぎのぬいぐるみに抱かれて写真を撮ったり、小さななぬいぐるみにイースターエッグを抱えさせたりしてイースターのイベントを盛り上げます。昨日、イースターバニー用にぬいぐるみを買いに出かけました。もちろん、抱かれて写真を撮るような大きなものでは無く、卵を持たせるような小さい方です(笑)。

そんなイースターのグッドフライデーを控えてる中、いつもの年と違って金融市場では活発な取引があり、と言うよりも取引しないとならないような状況になってしまい、ご苦労な事です(汗)。まあ、そこにどっぷり巻き込まれているわけですが。

 

聖なる金曜日グッドフライデーからイースターマンデーまで、せめて何事も起こらずに過ごせますように祈っております。

 


2017/04/14 13:54 追記

 

いつもの皆さん向けに、別ページでもう少し詳細に書いております。

はてなの方 ⇨ http://fxse.hateblo.jp/entry/2017/04/14/135431

アメブロの方 ⇨ http://secret.ameba.jp/fx-sengyo/amemberentry-12265545938.html

 

2017/04/12 戦績

 2017/04/12 水曜日 戦績

USDJPY        +424,600円

EURUSD         +81,169円

GBPUSD         +63,811円

AUDUSD         △9,088

USDCAD         +41,790円

EURJPY        +187,000円

GBPJPY        +150,700円

EURGBP         +28,562円

TOTAL         +968,544円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,687,404円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +14,431,976円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +80,655,594円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +640,212,443円

 

昨日の戦績数字には関係無いのですが、日本時間で本日未明4時過ぎに、米大統領の「ドルが高すぎる事が将来米国にとって足かせになる」旨の発言がテレビで報じられまして、109円台後半まで戻っておりましたドル円が109円台前半まで一気に下落、1.05台に突入しておりましたユーロドルも1.06台後半まで上昇いたしました。

また、同じ時間帯には「中国を為替操作国に認定せず」との報道もありまして、為替操作国に認定するとかしないとか言ってる国の大統領の発言で、ここまで為替が動いていることをどう考えているのか聞いてみたい気もします(笑)。いや、件の発言がテレビで報じられた際に「強いドルは私(トランプ大統領)への信頼が理由である」と言う報道もありまして、おいおい、結果論容認するんだ?(笑)。 

 

昨日の対円ペアの数字、その前日火曜日からのポジションを引きずっておりまして、昨日単独で見たよりかは大きめの数字になっております。若干気になる動きなのが豪ドルでして、資源国通貨全体が冴えない値動きではあったのですが、その中でも、最近の豪州当局者の発言などから先行き不透明感が増している感じです。

いつもブログでも書くのですが、正直言いまして豪州当局者の発言ってハッキリしないんですよね。幼稚、とまでは言い過ぎかもしれませんが、ある程度の大国ではある以上、もう少ししっかりして欲しいとは思います。もともとがメジャーカレンシーとは言えない通貨ですので、今後少し注意が必要かもしれません。場合によっては、取引ペアから外す事まで考えております。

 


 

東京もサクラが随分と見頃になってきております。雨が当たると落ちやすい咲く頃に、今年は随分と雨が集中しておりまして心配しているのですが、今週末にかけては晴れが続くようです。今週末、欧米ではイースターでして、金曜日は市場がお休みになる国や地域もたくさんあります。

何でも全部イベント事をこなす我が家としては当然イースターもやるのですが、サクラも咲くこの時期、ゴールデンウィークも前にしている事ですし、春休みも終わったばかりですし、毎年毎年、遊ぶ事ばかりが忙しい時期でたまりません(笑)。

 

2017/04/11 戦績

 2017/04/11 火曜日 戦績

USDJPY        +684,300円

EURUSD        +121,927円

GBPUSD         +92,040円

AUDUSD         +34,511円

USDCAD         +48,653円

EURJPY        +167,500円

GBPJPY        +231,300円

EURGBP         +28,562円

TOTAL       +1,408,793円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,718,860円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +13,463,432円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +79,687,050円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +639,243,899円

 

さあ~、行っっった~~~\(^o^)/

って程でも、実は無いんですけどね(笑)。でも、最近はぜ~んぜん値動きに乏しい感じでしたので、この程度のカラクリをこなす簡単なお仕事でも、比較的動きた気になります。トレーダー以上にお仕事した気になっているのはアナリストやストラテジストの皆さんでしょう。ドル円が110円割り109.80近辺から加速しますと、一斉に「109.80のストップロスを巻き込んで~」の大合唱ですが、果たして本当にストップロスなのかな?ストップオーダーには間違いないのですが、ポジション精算のストップロスと、後追いのストップエントリーそして実需の指値買いでは、全く意味合いが異なってきます。しいて言うなら、ストップロスと実需の指値買いが「そのストップオーダーの戻り(精算)は無い」と言う部分では近いでしょうか。

とか言いながら、昨日のメインイベントがありました欧州時間中盤からニューヨーク時間開始前くらいまで、実は野暮用で出かけておりまして、タブレットでちょこちょこ値動きを見ていただけなんです。大昔ですと「ポケットロイター」と言うポケベルのような物を持ちまして、為替ディーラーの皆さんは外でも為替レートをチェックしていたものですが、時代は進化したものです。

 

日本ではポケットロイターと呼ばれておりましたポケベル型の機械ですが、アメリカではミニロイターと言う商品名と言うかサービス名でした。別にそのままの名前でいいようなものの、なぜ日本ではポケットロイターと言う名前になったのか、これロイターの法務の方にずっと以前に聞いたのですが、日本でなんと「ミニロイター」の名称の商品が既に存在しており、ただ全く商品が違うので問題にはならないと思ったそうなんですが、念には念を入れて「ページャーの事を日本ではポケットベルと呼ぶから、じゃあポケットロイターにしよう」となったんだとか。

その「ミニロイター」の名称を持つ商品、なんと・・・・・・

今回、初めて私もちゃんと調べて知ったのですが、スプリング式の踏切版を「ロイター板」と呼ぶんだそうです。そして、その子供用だからミニロイター(汗)。 

ちなみに私、ディーラーではございませんでしたので会社から支給されたポケットロイターは持っておりませんでしたが、当時その手の情報端末をロイターと競っておりましたテレレートの方から「ぜひ、情報システム部門の方の方から口利きを」と言う事で*1、試供用の小さいテレレート端末を借りておりました。ええ、借りておりました。返しておりませんが借りておりました(笑)。本当は返すつもりだったのですが、なぜ返さなかったのかといいますと、私の勤務する会社が倒産して有耶無耶になったのと、テレレート自体が競合のロイターに買収されたためです(笑)。 

たまに「ポケットロイターの電波が地下の飲み屋で入らなかった」みたいな事が、元ディーラーの方が書いた本にあるのですが、これポケベル用の200MHz帯と言うテレビなんかよりも低い周波数 *2 使ってて、しかもKwクラスの強さでデーター垂れ流しだったので、ニューヨークですと地下鉄でも電波拾ったくらいです。随分と前「WTC地下につながる地下トンネルが~」とか言う話しをした事があるのですが、全体ではありませんが所々そんな場所でも入ったくらいです。

また、違法なのですが「ページャーリピーター」と言う、ポケベルの電波が届かないところに電波を中継する装置も当時は普通に売ってまして、違法移民が多いニューヨークですから「INS(移民局)が来るのが先か、FCC(連邦通信局)が来るのか先か」とか言う冗談を言ってたら、本当にFCCの手先*3 が来てページャーリピーター取り外されたパブが会社の近くにあったり。

懐かしいなあ。でも、また住みたいとは思わない街でして、色々大人な事情が。ニューヨークが嫌いって言う事では無いのですが、まあそこは「世界の大都会よりアジアの大都会くらいの方が私には似合ってる」と、お考え頂ければ(笑)。

 


 

さあ、このダイナミックに動いた円、まあそれほどでも無いのですが(笑)。それでも方向感が付いてしまいますと、このまま100円割れを狙って行く可能性も無きにしもあらずと言うところでしょうか。つい先日も「これ以上円高に行きませんよね?いえね、友人がドル円ロング持ってるんで、友人が」と言う方から質問があった際には「チャート見たら、もし110円切ったら凄いよね~」ともお答えしたのですが、正直言って今は誰も読めないでしょう。当たったアナリストの方、おめでとうございます。上か下かの丁半博打に、文字通り当たったようなものです。

 

こんな時はどうしたらいいのでしょう?

ここはズバリ「動く方に向かって買う、動く方と逆の方を売る」しかありません。喝采の歌詞のように、動き始めた汽車(相場)に飛び乗って下さい。

逆張り、非常に危険です。逆張りしてると、次の瞬間には軽く破産出来る日が来るかもしれません。今この辺りのドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルに、ポンドドル。その他多くの通貨ペアに、値ごろ感も割高感もありません。史上最安値を更新したら値ごろ感、史上最高値を更新したら割高感を感じても遅くはありません。

近頃、なにか不穏な動きが世の中に多いですからね。十分に注意して、為替や株などの取引をしたいと思います。皆さんもお気をつけ下さい。

*1:本当にそうなのかどうかは分かりませんが(笑)。

*2:周波数低いと、見通せないところにも電波が届きます。これよりもっと低いFMラジオ80~100MHzくらいですと少し遠い府県の局も聞こえたり、もっともっと低いAMラジオ500KHz~1600KHz(0.5MHz~1.6MHz)くらいですと遠くの県や外国の局も聞こえたりするのはそのためでして、しかも主に30MHzくらいを下回ると上空と地表面の反射でそれこそ地球の裏側まで電波が飛んで行ったりもします。

*3:実際には、電話にインターフェア = 混線って言うのか雑音って言うのか、そんな苦情が電話局にあり調査した結果「ここのページャーリピーターだよ」って事になって電話局の方が来て説明を受け「違法だと知らなかったので自主的に外しました。もう二度とラジオシャック(電気屋さん)で売ってても買ってきません。」と言う書類にサインして「自主的に、使っていた機械の処分を電話局の方にお願いした」と言う事になったと言うわけです。ええ、自主的に(笑)。