FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/10 戦績

 2017/04/10 月曜日 戦績

USDJPY         +47,900円

EURUSD         +21,766円

GBPUSD        +117,602円

AUDUSD          +3,307円

USDCAD         +53,046円

EURJPY        △13,400

GBPJPY         +72,400円

EURGBP          +7,446円

TOTAL         +310,067円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +310,067円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +12,054,639円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +78,278,257円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +637,835,106円

 

昨日の数字が散々な事、とりあえずドル高の動きで週が始まった事、子供たちの学校が始まった事、昨日はいろいろございましたがそんな事が全て吹っ飛ぶ一大事が昨晩ありました。

www.nikkei.com

浅田真央さんが引退を決意し、自身のブログで公表されました。なんと、日経まで速報記事を上げておりまして、なんたる事(;´Д`) なんたる・・・・・・

ご本人が書かれましたブログの中で「選手として続ける自分の気力もなくなりました。」確かにこう書かれてありまして、既に引退を公表した直後からこの部分だけ抜き出していろいろ書かれておりますが、ここがメインでは無いのは全文を読めば明らかです。横綱千代の富士が引退した時の「体力の限界、気力も無くなり、引退することになりました」この部分だけクローズアップされた事に重なります。

 

⇩これ公表があってしばらくしてからの、ヤフーコメントのランキングです。 

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普段あまりヤフーは見ないのですが、こういう俗世的な事に関してはヤフーとかアメーバとかの得意分野じゃないですか(笑)。こうやって見ますと、どこが「スポーツ紙」で、どこが「スポーツ紙と称しているだけ」なのか分かりやすい。一社だけ、他と違う方向性のところがありますね。普段はネッシーを記事にしようが、ツチノコを記事にしようがいいんですよ。ココぞと言う時にスポーツを冠にしている気概を見せてこそ、スポーツ紙だと思うのですが。

 

まだ26歳なんだ、ここ数年の変なシガラミが無くなって、これから自由にのびのびと人生を謳歌して欲しいと願っております。 

 


 

私こそ気力が無くなったので、今日の本文はもういいや。昨日あれだけ書いたんで、昨日の記事と今日の記事を足して2で割っておいて下さい(笑)。

2017/04/10 月曜日

随分昔アメブロ時代に書いたのですが、いつもシステムトレーダーを自称する私ですが、前日分のチャートをグラフに手書きすると言う、システムトレーダーに似つかわしくないアナログチックな作業を毎日毎日しております。

ameblo.jp

赤いシャープペンシルと青いシャープペンシルの芯を入れた2本のシャープペンシルを用意し、値が上がった日は青いシャープペンシルでキャンドルを描き、下がった日は赤いシャープペンシル*1 でキャンドルを描きます。すると、ここ最近は上がり基調なのか下がり基調なのか、シャープペンシルの芯の減り具合を比べますと、一目瞭然と言うわけです。バーチャートよりキャンドルチャートですと実体部分を塗りつぶしますので、上昇下降の比率以上に、その時々の方向感がシャープペンシルの芯の減り具合に現れます。それ以上に、自分で手で描く事によって、なんとなく値動きを感じられると言いますか。実際のところ、半分は惰性で続けてるんですが(笑)。

これ、全通貨でやりますと大変ですので、ドル円・ユーロドル・ポンドドルの3ペアだけ限定です。日々描く日足と、週に1回の週足、3ペアで合計6枚のグラフですが、これがまた値動きが激しいと上や下に方眼紙を足したりしないとならず、毎回方眼紙を左から右まで使い終わるまで、キレイに1枚で足りる事は少ないんです。次の方眼紙になる時にも「最近は上昇傾向だから、下の方から始めとこうかな」とかすると、突然トレンドが変わって下にどんどん行き始めたり(笑)。なかなか大変です。

A4版の方眼紙は、だいたいどのメーカーでも「長辺250mm×短編180mm」です。キャンドルに2ミリ幅を使い、キャンドルとキャンドルの間は1ミリ開けますので1枚でキャンドル83本、日足を描く場合キャンドルは週5本ですので方眼紙を横向きに使うと16週分ちょっとのキャンドルが描けます。ですが、ここはあえて13週分までにしておき、年間52週を4枚の方眼紙でキレイに分けて使うと言うわけです。週足に関しては、方眼紙を縦向きに使いますと1枚でキャンドル60本が描けますので、年間52週でちょうどいい感じになります。

ところで、このキャンドルチャート、ロウソク足チャートとも言いますが、日本人が発明したって知ってましたか?日本人が発明したので、用語もそのまま日本語が用いられている物もあったりしまして、たとえば十字クロスの「寄引同事線」は、海外の方でも「Doji Lines」又は「Doji form」あるいは単に「Doji」と言ったり *2 します。もっと凄いのは、寄り引きがその日の高値安値だった場合に発生する、キャンドルが実体部分だけの上下にヒゲが無いチャート、日本語では「丸坊主」と言われますが、これも「Marubozu」です(笑)。ロウソク足チャートの発明が日本人であり、用語の由来が日本語と知らずに使ってる人も多くいたりしまして、見るからに西洋人が「マルボウズ、マルボウズ」言ってる *3 のは、若干面白いです。

 

なんでこんな話しになったのかと言いますと、先週まで我が家に滞在しておりました、英国から来ていたうちの子たちのハトコの彼(三人称)が、私が描いているチャートを見て「なぜパソコンで簡単に表示されるのに、毎日手で描いているのか」と不思議そうに聞いてきたのを思い出しまして、書いてみました。やはり、何度も日本にやって来て、その度に夜中にカップ麺を一緒に食べておりますと、帰ってしまうと若干寂しい気がしないでも無いです。「べっ、別に、寂しいとは言ってないんだから、勘違いしないでよね」と言う感じではあるのですが(笑)。

その時に「相場観を掴むのには、自分で手で描くと感じられるようになる」と言う話しをしましたところ、彼(三人称)も今後描いてみると言うので、日本にいるうちにチャートを描く練習をしておりました。 

上に表示したアメブロ時代の記事では「100均で売っている方眼紙」を使っているような事を書いたのですが、100均で売っている方眼紙でも別に構わないと言うだけでして、私が実際に使っているのはトレーシングペーパーの方眼紙です。これ、普通の方眼紙と何が違うのかと言いますと、方眼の印刷が裏側になりまして、チャートを描く表面は真っさらなんです。ですので、方眼を印刷してあるインクの本当に微妙な盛り上がりや描き難さが一切無いんです。この手の物は日本人が作るのが間違いなく世界一でして、この紙も浅草橋のシモジマと言う文具専門のお店に、一緒に自転車で行って買ってきたので英国に持ち帰っております。

このシモジマですが、文具専門のお店と言うかお店群になっておりまして、いくつものビルに扱い商品ごとに分かれて浅草橋に点在しております。さながら新宿西口のヨドバシカメラのようです。さすがにシモジマの話しを推し進めると、方向性がなんだか分からなくなるので、この辺にしておきます(笑)。

 


 

この土日、いつもの土日以上に世界ではいろいろありました。政治軍事的な動き、そして、またしてもテロリズム。

アメリカが、南シナ海に派遣していた空母カールビンソンを朝鮮半島近海へ向かわせるとの発表がありました。もちろん、北朝鮮の最近の動きを受けてのことでしょう。この報道中で最も気になるのは、このカールビンソンを中心とする空母群が「西太平洋で第3艦隊の作戦統制下に置かれる」と言う事でして、本来朝鮮半島近海は第7艦隊の管轄海域ですので、数年前から言われている管轄海域の撤廃が更に進んだことなのか、あるいは、もともとが管轄であった第7艦隊は自管轄を守る必要性がある作戦を行うために、あえて第3艦隊に特命が下ったのか。3月にありました海上自衛隊と第3艦隊の合同演習の件もありますし、前者の管轄海域撤廃が進んだと思いたいところですが。

エジプトでは、短時間のうちに2ヶ所の教会を爆弾するテロが発生しました。この教会はコプト正教会の教会でして、昨年の12月にも、さらにそれ以前から何度も攻撃の標的にされております。キリスト教の東方教会に属する教派でして、エジプトの人口1割にもなる信者がいるのにも関わらず、ムバラク前大統領の時代から受けていた迫害が、現在も止むことがありません。また、イスラム教との確執も大きく、内からも外からも受難の止むことがないそんな印象がある教派です。今回の爆破テロ、既に早々と過激派組織の「イスラム国」が犯行を認めておりまして、実際は違ったとしてもこの人たちの中では「犯行声明した者勝ち」みたいなところもあるんですが。亡くなられた方が、どうか神様の御許にお導きがありますように。

 


 

で、いよいよ為替の件ですが、なんか書きすぎて疲れたので適当に(笑)。

指標で注目なのは、まず、日本時間で12日水曜日午後5時半に発表のあります英国の雇用関係指標でして、ただでさえ低い英国の失業率がどうなるのか、またILO国際労働機関の定めた方法で計算しなおした失業率、ILO失業率がどうなるのか、その辺が注目です。また、その前日11日火曜日には英国のCPI、週末の木曜金曜日にかけてアメリカのPPIとCPIの発表がありまして、特に日本時間で14日金曜日午後9時半に発表になりますCPIはそのまま直結してインフレ率でもあるわけで、同時に発表になります小売売上高と合わせて「FRBが利上げするのかどうか」「どこまで利上げを織り込んでいいのか」の判断、その結果として「債券利回りがどうなるのか」が決まり、最終的に「株価と為替が動くことになる」この最終的なロジックはいつもと変わらずなのですが、そこにトランプ大統領の思惑が絡んで来ておりますので、いつもにも増して重要なCPIの発表となるかと思います。

 

さあ、来週も後半になったら「ゴールデンウィークまであと何日なのか」指折り数えられるようになって来ます *4 ので、まずは今週を乗り切れるように、頑張ってまいりましょう。

 


*1:赤青はどちらがどちらでも構いませんが、海外では赤青の場合は赤が陽線(上)で青が陰線(下)の、私と逆のパターンの方が多いでしょうか。ただ、私はこっちで始めてしまったのでそのままの色使いと言うだけです。

*2:実際は「Cross」と言う言い方も多くされます。

*3:固有名詞なので仕方ないのですが(笑)。実際は「no shadows(ヒゲなし)」や「only body(実体だけ)」とも言われますが「Marubozu」で通じない人は、まず英語を理解する金融マンではいないと思います。

*4:ゴールデンウィークまで10日を切れば、両手の指10本で数えられると言う意味です。

2017/04/08 戦績

 2017/04/08 土曜日 戦績

USDJPY      +4,231,400円

EURUSD        +263,118円

GBPUSD         +93,752円

AUDUSD         +11,803円

USDCAD         +22,799円

EURJPY         +38,100円

GBPJPY         +42,600円

EURGBP         △5,111

TOTAL       +4,698,461円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +10,860,399円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +11,744,572円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +77,968,190円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +637,525,039円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

と、言う事で、昨日のエントリーの最後の部分で「あのままズルズルと夜通しになってしまったわけですが、その割には微妙な数字なのかどうか」と言うのは、日本時間で土曜日早朝分に随分とお稼ぎになったこのドル円の数字でして、結局は朝まで寝られずに半徹夜になったのもコイツのせい、と言うのか、お陰と言うのか。

先日のFOMC議事録公開の時と同様、

fxse.hatenablog.jp

人様(私)の無責任な感覚でドル円ロングをポジション立てまして、後のイグジットはシステムの中の小人さんにお任せしました。その段階では、ドル円が110.70-80近辺でして「こりゃ、パターン的に111円乗せを狙うかどうか、いいところ行って111円ちょうど近辺で終了か、111円乗って終了か、いや乗らないかな?」とか思っておりましたところ、日付も変わって日本時間午前1時52分のことです、

jp.reuters.com

これ、どの記事を見ましても小難しく書いてありますが、もっと簡単に書けないものですかねえ。

 

一昨日のブログで、こんな事を書いております。

議事録公開の数日前に、セントルイス連銀のブラート総裁が「バランスシート縮小開始する時には、利上げ一旦止めっからね。たぶん」と言う発言をしておりまして、そうなると「市場に債券は溢れるわ、政策金利は上がらないわ」と言う状況が来るわけです。

fxse.hatenablog.jp

この時は「量的緩和解除でバランスシート縮小するなら利上げは順調に進めるわけには行かない」こう、セントルイス連銀のブラート総裁が言った事を市場は警戒していたのですが、それを今回ニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演で、真っ向から否定したに近い感じなんです。

12ある地区連銀の中で最も力が強いのはニューヨーク連銀でして、ニューヨーク連銀総裁だけは「FOMC = 連邦公開市場委員会」に議決権がある副議長として毎回参加し、他の連銀総裁が持ち回りで4人しか議決権が無いのとは比べ物になりません。つまり、FOMCは最大7人の「FRB = 連邦準備制度理事会」の理事とニューヨーク連銀総裁を合わせた最大8人は必ず同じ人に毎回議決権があり、他の地区連銀総裁は出席して議論に加わったとしても、議決権は持ち回りでその中の4人にしか無いわけです。そりゃ、セントルイス連銀のブラート総裁が何を言おうが、FOMCで必ず議決権がある = 否決権があるニューヨーク連銀のダドリー総裁が言う事が上に決まってます。

そのダドリー総裁が「バランスシート縮小があっても利上げは休止程度で、金融政策は金利操作が前提」そう言ったと伝わった瞬間、そこからはこっちのターン!USA!USA!うさ!うさ!こころぴょんぴょんマックスハート俺参上になるわけです。あまり分かってないですけど、よく耳にするセリフを色々と混ぜてみました(笑)。

 

その結果どうなったのかと言いますと、先程上で書きましたように「111円ちょうど近辺で終了か、111円乗って終了か」は良いラインの読みだったわけですが、

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まさかその前に、こんな⇧急上昇があるとはねえ。

いや、そこに到達するまでにリスク評価でシステムの小人さんが毎分1ロットぐらいづつ落として(ポジションクローズ) いくかと思ってたんですが、そんな間も無くあれよあれよと言う感じでした。しかも、小人さんまで土曜日のあの時間にしては珍しく新規でポジション立てる感じもありまして、実は今回判明したロジック上のバグです(笑)。いや、笑ってる場合じゃねえな。ちょっと調子づいて、手で入れたのを付け替えし過ぎました(汗)。

と、そんな感じで、ドル円だけ突飛つした 「けしからん、実にけしからん、けしからんゾ~。どれどれ?」そんな数字でございます。 

 

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ああ、⇧彼に特に意味はございません。

いつも編集画面右側の写真一覧に出てくる度に気になっておりまして、そんな彼もあと写真2枚で枠外に消える運命(ノートパソコンだと)となっておりますので、今一度、日の目を浴びせておこうかと思っただけです(笑)。

どなたか、彼を表示したスマホを太陽に掲げて日の目を浴びせてあげてください。その方はきっと、来週爆益になるでしょうヾ(´∇`)ノ゙

 


 

長かったような短かったような春休みが終わり、子供たちの新学期がスタートしております。遅い学校でも、来週の月曜日くらいには始まるのでは無いでしょうか。

 

私も3月の年度末、そして4月に入って新年度の始まりには随分と忙しい感じでした。年度末はある意味では自分のせいでもあるので、仕方ありません。会社を完全に辞めて「FX専業」とか名乗った割には、それから随分といろいろ会社のお買い物をしてしまったわけです(汗)。

外資系金融に勤務する人に特有かと思うのですが、在勤中から割りと副業をしてたり、会社を持ってたりします。会社を持ってる人も株を持ってるだけでは無く、ちゃんと経営に参加してる感じだったりしまして、割りと多いのが飲食店、次が奥さんが店長さんでセレクトショップとか服飾雑貨店とかでしょうか。皆さん、本人もオーナーとして休日とかにお店に立つようなアクティブな経営参加だったりしまして、まず副業禁止であろう日本の金融機関、いや、日本の多くの企業では考えられません。

ディーラーだった者が退職すると、自己勘定やヘッジファンドの真似事をして生活して行くパターンが多いのではないでしょうか。かく言う私もその類ですが(笑)。その際に、実社会の景気を肌で感じられる飲食店や小売店の経営に参画していると言う事は、非常にいいアンテナになります。ただ、これって退職してから経営に参加しても遅いんですよね。退職してからですと、暇なのでついつい口出しし過ぎてしまいます。それに、自分自身も会社勤務をしているという、ある種同類の雇われの生業の目線を持って経営に参加しているのと、自己勘定やヘッジファンドの真似事のような半プー太郎、悪く言えばニートのような状況になってからの目線で経営に参加してるのでは、全く見える物が違ってきます。現に、私自身も見える物が違うと言う経験をしたので、よく分かります。

 

英国から来ておりました彼等(総称)も先日お帰りになられまして、いや別になんて事無いですが、夜中にカップ麺を食べるツレが居なくなった程度の気分です。うちの子たちのハトコの彼(三人称)の連れてきました後輩くんも、随分と日本で楽しめたようで良かったです。本当は、この3月終わりから4月に掛けては忙しい2人だったんですが、まあいろいろと事情がございまして、今ここで遊びに来ませんとタイミング的にゴニョゴニョといろいろあるんです(笑)。

 

若干、家の中も静かになった感じでして、少しスペース的な余裕も出来たことですし、猫さん増員キャンペーンでもしようかなとか考えております。いまちょっと気になっているのが、いつも行く獣医さんの義理の妹さんがやられてるペット美容室の掲示板に貼ってあった「ロシアンブルーの赤ちゃん生まれました」です(ΦωΦ)

いまうちのお二人様、ユピテルくんとユノーちゃんはアメリカンショートヘアでして、アメショとロシアンブルーって大丈夫なのだろうか?当然、猫種がどうのよりも、個猫個猫の相性の問題の方が大きいかと思いますが。

ところで、もしロシアンブルーの子を迎えたとしたら、そのうち今うちにいる猫さんと同じようにルンバの上に乗るんでしょうかね?そしたら、まさかルンバも増やせって要求して来られるんでしょうか。いや、さすがにルンバ2台でもどうかなのに、ルンバ4台はどんなにリビングが大きなお宅でも無理でしょう。あれ?なんで新たに迎える猫さん、最初からお二人様で数えてるんですかね。あれ?なんで既に「新たに迎える猫さん」とか言って、確定したように書いてるんですかね*1

 

新学期がスタートした子供たちの話しは、どこいったんだろう(笑)。


*1:実際に、全く何も決まっておりませんし、夕飯時の議題に上がったりもしておりません。もし、夕飯時の議題で「新たに猫さん増員」なんて言ったら、子供たちも大騒ぎになってしまうので、後戻り出来なくなりますんで。

2017/04/07 戦績

 2017/04/07 金曜日 戦績

USDJPY        +231,400円

EURUSD        +111,971円

GBPUSD        +188,302円

AUDUSD         +43,722円

USDCAD        +108,632円

EURJPY        +162,900円

GBPJPY        +324,000円

EURGBP         +28,246円

TOTAL       +1,199,173円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,161,938円

 

月間戦績(04月)

TOTAL       +7,046,111円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +73,269,729円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +632,826,578円

 

「今夜は雇用統計、雇用統計」と、そればかり考えていた昨日の朝、ドル円を1時間半で80pipsも落としながら乱高下させる事態が発生しました。米軍のシリア攻撃です。「地理的な条件 = 米国からも中東からも遠い」「政治的な条件 = シリア問題に対する国際的な立場以上の特定の立場が日本には存在していない」地政学的リスクが低い中での逃避可能な通貨として、円が買われたわけです。これこそ正に「有事の円買い」と呼べる事態でして、普段から有事の円買いをアナリストたちが連発していると、こう言った時に言葉の重みを無くします。

 

気を取り直し、「今夜は雇用統計、雇用統計」と、そればかり考えていた昨日の夕方、ポンドが分足で飛ぶほどに値を落としました。日本時間で午後5時半に発表になりました英国2月の鉱工業生産が、市場コンセンサスであった+0.2%を大きく割り込みまして、-0.7%とマイナス成長との発表を受けてです。EUを離脱する英国は、その強く回復してきている強い経済を背景として「大丈夫」との安心感を市場に与えていたため、このマイナス成長であった鉱工業生産に反応したものです。が、これって前月比なんですよね。鉱工業生産と言うのは月単位で見たら割りとブレるものでして、±1%程度は織り込めるんですけどね。それがまあ、このご時世ですので反応が大きくなったと言う部分が大きいかと思います。

 

そして、その雇用統計。

fxse.hatenablog.jp

結果としては、非農業部門雇用者数が前回+23.5万人、市場の各社が予想していた中心値が+18.0万人のところ、+9.8万人(笑)。これで、一瞬だけ米ドルが売られたわけですが、このシステムトレードを生業としている私ですら、

h.hatena.ne.jp

と、発表から3分後には思わず呟いてしまう微妙な市場の反応でして、珍しく市場がその判断の誤りに気がついて「ちげーよ、ドル売りじゃねえよドル買いだよ、ドル売りウソぴょ~ん」となったわけです(笑)。

 

結局、少し前から狙い続けていた「ドル円110.00割れ」はシリア空爆と言うリスクをもっても、非農業部門雇用者数が10万台割れをもってしても達成できず、同じく狙われていた「ユーロドル1.06割れ」は、ドル高の流れの中で達成されました。

これ、来週以降の相場を占う・・・・・・、って言うのは変ですが、どうなるのか予想する中で割りと大きなポイントになるかと思います。このままドル円は円安に向かうのかどうか、クロス円の動向もユーロ円が昨年の11月以来の116円台も間近に迫ってますし、ポンド円も1月以来の136円台が迫ってます。ユーロとポンドも対ドルでも売られてまして、クロス円に引かれる形で円がドルに対して積極的に上昇出来ないような場面も想定できます。私としては、大きなボラが出てくれればそれだけで結構なんですが、クロス円が絡むとボラが落ちる事が多いので何とかドル円には頑張ってもらいたいと思っております。思うだけならタダですんで(笑)。

 

そして、あのままズルズルと夜通しになってしまったわけですが、その割には微妙な数字なのかどうか・・・・・・

雇用統計を終えまして Apr-2017

本日の雇用統計、発表の直前に書きました当社予想+15.5万人

h.hatena.ne.jp

そして結果が、予想を遥かに下回る +9.8万人  

一瞬は値が飛びましたが、実はそれほどドルは売られておりません。これ、同時に発表になりました失業率が4.5%と、前回値や市場予想の4.7%よりも0.2ポイントほど下回りまして、どちらかと言えば非農業部門雇用者数の増加数よりも失業率が重要視された感じがあります。

 

一般的に、どこの国でも完全雇用に近づきますと新規雇用者数は減ります。当たり前ですよね。でも、失業率は確実に0に近づいて行きます。当然ですよね。

でもアメリカって、雇用者数が増え続けてますよね?雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びがマイナスとか見たことないですよね?まあ実際には、2010年頃にはマイナスが立て続けにあったりしたんですけど。

これ、新規雇用者数が基本的に伸び続ける理由は簡単で、移民が来るから。移民だけで無く、世界中から非移民の労働者が大挙して押し寄せているのがアメリカですから、雇用の伸び=アメリカの成長なんですね。

 

今回はあんまり面白くない結果になりまして、また来月に期待です(笑)。

 


 

また今回も雇用統計後に御託並べたので、雇用統計のサマリー、3ページ目まで貼っておきます。

 


 

- U.S. Bureau of Labor Statistics 8:30 a.m.(EDT) Friday, April 7, 2017 -
THE EMPLOYMENT SITUATION - MARCH 2017

 

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